NEP デジタルパネル投入

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新機材投入。NEPの1000球デジタルLEDパネル LED-L1000REF-DIGI -VCT-V を2台。Vマウントバッテリーで運用可能です。ただまだバッテリーがない(^^; 消費電力は最大62Wだそうで、フルパワーで2時間点灯するためには120Wバッテリーが必要ということですね。 SONYのLバッテリーをVマウントに変換できるアダプターで試してみたら消費電力オーバーで安全回路が働いたようで、パツンと消えました。50%出力ならなんとかL-970バッテリーでも取り合ず点灯していたようですが、長時間テストはしていないので実戦投入は無理ですね。

色温度を変えられるのは確かに便利なんだけど、じゃぁ、自分はどのあたりで運用するのが正解なのか考えなくっちゃいけない。他の照明機材との兼ね合いもあってむずかしいねー。オスラム蛍光灯4灯タイプと一緒に使っているのでどのあたりの色温度が一番仕上がりがよくなるのか、もうちょっと試行錯誤が必要ですね。

あとこのパネルと同系統の300球タイプ1台も運用中。これは小型の割にはゴツくてそれなりのお値段。バッテリーは小さなものでも運用できるので手持ち照明などにも便利です。

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by gontamaru48 | 2017-10-27 07:51 | ビデオ機材 | Trackback | Comments(0)

ベス単レンズ、久しぶりに出動

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超久しぶりというか、以前はいつ出動したのか???なベス単レンズ改。 以前フォーサーズだったためベス単レンズの72mmの焦点距離というと2倍ファクターで144mmと完全に望遠域になってしまい使いにくかったんですけどAPS-CのA6300 だと100mmちょっと程度と、ぐっと扱いやすくなります。

レンズの運用改造はこんな感じ。
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Kマウントのボディーキャップに穴をあけ、72mmの焦点距離に合うように後方へオフセットして設置しています。今製作したらきっと黒い接着剤を使うでしょうね。製作当時は黒い接着剤など持っていなかった、知らなかったので後から黒ペンで塗りつぶしています。

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焦点合わせには "ASAHI PENTAX" の名の入った [HELICOID EXTENTION TUBE K] を使用。ダブルヘリコイドで27mmぐらいは伸びるため最短撮影距離も案外短いです。このエクステンションチューブはPENTAX LX を使っていた時に新品購入したものなのでもう40年近くたっているはずですが、何の問題点もなく滑らか、絶好調です。
さらにKマウントからEマウントへは K&F CONCEPT のマウントアダプタでつないでいます。このマウントアダプタ、安い割には精度がよく、お気に入り。いろいろなマウント用のものをまとめ買いしちゃっています。あとはモルトプレーンでも入手してきて内面反射を抑えたらもっとよくなりそうですね。


::::おまけ。 今日は中秋の名月。月面撮影にチャレンジ。システムは以下のような感じ。
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 手振れ補正がばっちり使えるA6500にこれまたPENTAX のLEFLEX ZOOM 400-600mm F8-F12というレフレンズなのにZOOM出来るという変態レンズを600mmで使用。手振れ補正の設定も600mmに設定。超解像ズーム2倍設定も入れてAPS-Cの1.5倍も入って35mm換算で1800mm相当と、えらいことになってますが、この小ささで手持ちで撮影!エイヤッと。
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ハイ、撮れました(^^♪  1/400 F12, ISO1000 の設定。Photoshopで若干コントラストを上げて、チャンネルミキサーでモノクロ化。 A6500の 強力手振れ補正で月を何とかファインダー内にとらえ続けることができました。手振れ補正後の映像を見ることができるEVFの利点が出ましたね。


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by gontamaru48 | 2017-10-04 23:29 | レンズ沼 | Trackback | Comments(0)

Manfrotto 互換プレート

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いつもながら、Amazonで501系、701系、500AHなどのヘッドで使える長めのプレートを2枚購入。1枚、795円ととてもお安い値段なので2枚発注。翌日到着。
写真の一番右が701HDVのヘッドに元々ついていたもので、左の2枚が今回購入品。安いのでなんかあるかもと思ったら、しっかり問題発生。701HDVのヘッドに純正品のようにすっと入れることができず、力いっぱい入れてやっと。前後バランスをとるための微妙な前後移動など不可能な状態でした。硬いということは削って調整すれば使用可能になるはずと、平ヤスリと240番サンドペーパーで調整作業実施。純正品と同じ感じで前後できるところまで調整しました。作業時間は1枚20分ぐらい? 上の写真を撮った後真ん中の1枚も作業して使えるようになりました。
 今回の作業で、三脚って実はとても精密な作りになっていることを実感。よいフィーリングで使えるパーツはとても高い精度が必要なことを体感しました。サンドペーパーで何回かこすっただけでフィーリング的には変化するので慎重に作業を進めました。この手のパーツってあまり気を使って扱うことはないですけど、でもこいつが無いと三脚に取り付け不可能という重要パーツ。長く使った場合の精度について今後気を遣うことになるでしょう。

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by gontamaru48 | 2017-10-01 11:36 | 三脚関連 | Trackback | Comments(0)