Edius7 & 64bit VSTプラグイン

Edius7からプログラム本体が64ビット化されてメモリー制限からも解放されて次の時代へ向かう準備が整った感じですが、Edius6のころと比べるとVSTプラグインの付属もなくなり、派手なビデオ効果を出すことが出来るプラグインもついていなくて、なんだかおとなしいソフトになったような感触のEdius7.本体はVer6のころより4K対応など丈夫になったように思いますけど、小技が無くなってしまったようで、ちょっと寂しい。

 Ver6まで付属していた iZotope の VSTプラグインで AudioRestore VSTプラグインは静かなスタジオでの撮影など考えられないような私の撮影環境では必需品で、そのためお仕事のEdiusは AudioRestore が動く Ver6.51止まりになってます。 でもいつまでも6.51のままというのもなんなので、64ビット化されたVer7のためにVSTも64ビット物が必要となり、探索することに。

 フリーのVSTプラグインをいろいろあさってみましたが、なかなか決定打は発見できず。 ノイズカットのプラグインもフリーでな発見できていません。 iZotope社 のソフトを国内で扱っている TACSYSTEM さんにAudioRestore相当の64bit物が無いか問い合わせてみたら、iZotope社から発売されてる RX3 というソフトに AudioRestore の元となったような機能があるということで試してみました。
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”RX3” は2バージョン出ていてAdvanced バージョンは標準バージョン+ Dereverb が使えるようです。VST プラグインも32bit & 64bit どちらもそろっています。単体アプリ側も32ビットと64ビットがありました。64ビットOS上では64ビットアプリで良いわけで、あえて32ビットバージョンを動かす必要はなさそうです。

”Denoiser” がその AudioRestore と同等以上の機能を持っているようです。パラメータが多くて AudioRestore ほど単純ではないようですが、その分使いこなせれば対応力は高そうな感じ。 

 RX3の単体アプリ側で試してみたので、今度はEdius7でのVSTとしての動きをこれから見てみます。 あとから部屋のエコーを低減できる Dereverbはちょっと感動モノでした。 Spectral Repair 、、使い慣れればこれも不要なノイズカットには絶大な威力を発揮しそうですが、いまひとつ使いこなせていない感じです。いくら良い道具があっても使い手がヘボだと実力発揮できなくて当然。いろいろな事例で練習してみましょう! YouTube にいろいろ参考になるビデオが上がっているので(でも英語だ!)それを見ながらやってみましょう。
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Edius7でDENOISERを表示させた状態




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by gontamaru48 | 2014-05-31 16:03 | Edius | Trackback | Comments(0)

Edius Pro 7.31b962 発進!

5月23日に EdiusPro 7.31b962 のアップデートが出ました。 目玉は XAVC の出力対応でしょうか。 XAVC S には7.30の時点で対応していたようなのでSONY系の新フォーマットにはこれで対応完了のようです。
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変更点などはこれから使い始めるのでまだよくわかっていません。これからですね!
Ver6まで付属してた iZotope のVSTプラグイン系で Audio Restore プラグインと同等の64bit 版があればお仕事で使っているEdiusも 6.51からVer7.31へ移行させたいんですが、まだ決定打が見つかっていません。iZotope の ”RX3” に同等のものがあるらしいという話は聞きましたがまだ試せていません。
Ver7へ移行すれば出力時間の短縮やマルチトラックでの安定性など、メリットがあるので何とかしたいですね。 あ、なんでVer6.51なのかというと、Ver6.51まではVer6で付属していたVSTが稼働するので6.51でアップデートを止めている状況というのが正解かな? 6.52以降では使えるVSTプラグインが一気に減ってしまいます。

 Ver7の64bitで使えるVSTプラグイン、探してみますかね。。。


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by gontamaru48 | 2014-05-28 20:21 | Edius | Trackback | Comments(0)

うちのE兄弟 集合!

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フォーサーズボディー、集合させてみました。 現役引退中のE-300,55200ショット。メモリーカバーの爪が折れてるためテープで留めておかないと蓋が開いたままと同じ状態で使えません。
 娘が使っているE-500に使い分け中の E-3,E-620,E-30, 今回新規投入の E-5、 いつの間にか増殖してました。 E-5も本格稼働開始。 使い勝手はE-3とほとんど同じような感覚で使えますが、ボタンの位置、数が変わっているためもうちょっと慣れが必要です。E-3にあったISボタンがE-5ではなくなっていて一瞬悩みました。ISボタン機能はFnボタンに割り付け!

 E-5のビデオ機能は720pでの撮影かつ、ファイルサイズが2GBの壁があります。MotionJpegとファイルシステムの壁でしょうか。7分ちょっとで停止してしまうのでボーっとしていてはいけません。

 E-5、実力を発揮させるにはもうちょっと使い手側がなれる必要があるようですが、E-3と同じくOVFのスクリーン映像のダイレクト感はとても使いやすいです。70-300mm + 1.4x テレコンでMAX状態だと35mm換算で840mmという超望遠状態。この状態でも手持ち撮影でフレームギリギリのところがちゃんと入ったかどうかファインダーで確認できるのは何よりです。シャッターを切った瞬間にOKかどうか体感できちゃいます。

 

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by gontamaru48 | 2014-05-24 20:43 | フォーサーズ | Trackback | Comments(0)

3年遅れの・・ E-5 ^^;


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発売から3年半たってやっと入手した OLYMPUS E-5. フォーサーズのフラッグシップ、とりあえずまだ現行機種^^;
Y!オクで。 HLD-4、バッテリーグリップ込み。すでにE-3でHLD-4を使っているので2個目。バッテリーが黒バッテリーから初の白バッテリーに。 シャッター回数は13300回程度。まだ十分余裕ありです。 液晶画面と上部の情報画面部分にすでにプロテクトシール装備済みでした。ちょっとだけうれしい。 各種動作確認OKでした。 ストロボのシンクロ端子とリモート端子のカバーが無かったので現役を退いているE-10から移植して防滴処理完了。 これでフォーサーズマウントのボディー、6台目となりました。 E-1は中古店で発見して翌日現金を持っていったらすでに売れていて入手に失敗したため持ってません。その後にE-3を入手したため買いませんでした。

 1.E-300からスタートしてこの時点で基本的なレンズラインナップを揃えた。
 2.E-3へ。このころ、KONICA Hexanonレンズのフォーサーズマウント対応改造作業にはまる。
 3.E-500のボディーが9800円だったのでつまみ食い。すぐに長女専用となって14-54mmレンズとともに現役活動中。
 4.ふらっと立ち寄った中古屋さんでE-620がお手頃価格だったので小型系はここで打ち止め。
 5.E-3の解像度が不満になったためE-30入手。この時点ではまだE-5が高すぎて手が届かず。
 6.やっと入手したE-5.今後はE-5&E-30ペアでの撮影が増えるでしょう。

そういえば、フォーサーズマウントでビデオが撮れる機種ってE-5以外で有ったっけ? 720pですが、割としっかりした絵が出てくるみたいですので挿入カットなどに使えそうです。まあSONY NEX-5Rでのビデオ撮影のほうが多くなりそうな気はしますが。。。。。

E-5のいいところ。背面液晶の画素数がどっと増えて美しい。色バランスもあまり偏っていないようで、E-30ではずいぶん苦労して脳内キャリブレーションをしてましたが、E-5は液晶表示を頼りにできそうです。あと完全時代遅れになった xDからSDXCが使えるようになって64GBを突っ込んでみました。もうこうなったらRAWの記録なしでは撮影しないような気がします。ついでにCFも超高速版の64GBを突っ込みました。書き込み速度は多分CFのほうが数倍速そうなので連写ではCFのほうが有利でしょう。


# E-620  Hexanon 40mm f1.8 フォーサーズマウント改造版



E-5のシャッター回数の調べ方
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by gontamaru48 | 2014-05-18 17:38 | E-5 | Trackback | Comments(0)

Roland VR-50HD をちょっと借りてみた

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RolandのHDビデオスイッチャー VR-50HDをちょっとだけお願いして借りてみました。昨年の夏ごろに発表があって実際に発売になったのは年末でしたっけ? 当初から注目していた機材で今担当している仕事にはちょうどいい規模かなと。 そこで機材は指をくわえてみているだけではどうにもこうにも解らないので借りてみました。 スイッチャーの設計思想というか、バックグラウンドが理解できると、なんだか操作が順調になるようです。
 今回はクロマキーの抜け具合、 PnP, PnPKEY Still映像などをテストしてみました。 基本は4chのスイッチャーで各チャンネルへの割り当ての自由度があるため使い方によっては最大12chのスイッチも不可能ではない… まあ8chまでが現実で気のように思いますが…
SDIが4chとHDMIが4ch、これぐらいを振り分け直しながら切り替えればスイッチングは不可能ではない… なんか強がり言っているような気がしてきた。

 えーっと、クロマキー、今回はグリーンでテスト。 背景のグリーンにしっかり照明を当てて明るい目にする必要があるみたいで、暗いと抜けませんでした。 いつもの簡易型、前方の人物へあてた照明の残りで背景も照らすような手抜きなやりかたではうまくグリーンを抜けないようです。あとカメラのアイリスもどちらかというと明るい目の調節のほうが抜けやすかったみたい。 テスト場所の照明器具が不足していてやや暗かったのがテストに手間取った原因のようです。

 Still映像、USBメモリーから4枚まで読み込んでおくことができます。形式が指定されていて最大 1920x1080までのBMP 24ビットカラー形式のみ対応。HDサイズより小さければ大丈夫みたいですが、Stillにはスケーラーが無いので常にドットバイドットになるみたいです。 ファイル名は昔ながらの 8.3 タイプでないと省略されてしまって判別がつかない。 縦横サイズが大きすぎると読み込んでくれません。 あと漢字・かななどのファイル名を付けちゃってもダメ。無視されます。32bitカラーで保存したらエラーになって読めませんでした。
背景用のカットと、画面の一部にロゴを出すことを想定して、黒ベースにデザインを載せたものを用意しました。 これはまあカメラ映像ではないのできれいに一発で黒レベルのキーで抜けました。

 Roland VR-3 を使っていたこともあって、VR-3の兄貴分のようなVR-50HDは、4chまでのスイッチでよいのなら割と楽に使い始められそうです。8chが必要になったらBMDのスイッチャーでも借りてきましょ!
音声ミキサー側は簡易ミキサー程度の能力ですが、各チャンネルにリップシンクするためのディレイさせられるのはやはりビデオスイッチャー一体型の利点でしょうか。 もっと多チャンネルでの収録が必要ならデジタルミキサーでも用意して、その出力をVR-50HDへ回すのがよさそうです。

 あと無償のソフトで、USB3.0で繋いだPCへストリームを保存することができるようです。Win8だと最大FullHDで30Mbps程度のH264で収録ができるようです。Win7だとOSの制限でファイルサイズ4GBの最大720p 5Mbps ぐらいでしたっけ? メモ用みたいな雰囲気です。
 
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 こんなケースに入って届きました。これはRolandから出ているものではなくてケース制作会社のカスタム物のようです。制作会社が図面を持っているので発注すると1か月程度で入手できるそうです。 ちゃんとしたケースがないとミキサーを破壊することになりますのでケースは必須ですね。蓋側の裏にはACアダプターなどを収納するポケットがついています。ふたの部分が高さを稼ぎたいときの置台にも活用できそうです。 このカスタムケース、4万ぐらいらしいです。中身を収納して片手で十分運搬可能という感じの重量で収まっていました。

 さてVR-50HD, 導入したいと思うんですが、購入できるのかな~~~??? 仕事が先か、機材が先か… 悩ましい。



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by gontamaru48 | 2014-05-13 22:24 | ビデオ機材 | Trackback | Comments(0)

OLYMPUS の RAW Codec 64bit版

 以前使っていた液晶ディスプレーよりも現在のほうが色&コントラストの表現範囲が広いためか、JPEGとRAWでの画質の差がもろ目立つようになりました。ファイル容量的にも JPEG Fineのサイズが4MBぐらい、RAWでも11MBぐらいと画像サイズが大きくなってきたせいか、感覚的には大差ないような気がしてます。PCの性能も良くなってきているのでRAWの展開が遅いという感覚よりも「LightRoomやPhoshopで現像時に追い込める」能力のほうが有効なように思います。 それほど気合を入れる必要がないときはPicasa3でちょちょいっと処理。お気楽だぁ。

 ふとフォルダを開いてみたらOLYMPUSのRAWがサムネール表示されてませんでした。メインPC以外では普通に表示されているのであまり気にしていなかったんですけど、よくよく考えてみたらRAW Codecがインストールされていませんでした。1個入れたついでにSONYのCodecも入れて万事解決。

 こちらのページ http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/DI/SoftDL/vista/RAW/download.html  から64bit版を落としてきてインストールするとOLYMPUS RAWの .ORF のサムネールが表示できるようになります。Vista64用と書かれていますけど、Win7 SP1でも問題なく稼働しています。 オリンパスさん、せめて検証とページ更新ぐらいしてくださいな。

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by gontamaru48 | 2014-05-11 19:31 | etc | Trackback | Comments(0)

本日のお買いもの:デスクトップ用電源

 Amazonで、午前中に注文したら、その日の夜には到着。まあ速いこと。 今までコスト重視で電源を選んでいましたが、今回は初の性能重視型。 玄人志向 KRPW-PT750W/92+ 750Wタイプ。
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 12Vがシングルラインで最大パワーに到達するんですね。これはすごい。というか最近の常識? むかーしむかしは電源で各種電圧を作って供給するのが普通だったのが、最近のCPUやGPUなど電力を消費するデバイスが超低電圧、大電流型になったために12Vで電力供給してデバイス側で必要な電圧を作るようになってます。 1V台で 100W必要だとすると電流が数十Aになって配線の電線をうんと太くしないと耐えられない。


 あともう一つ、前のエントリーでも書きましたけど私のこだわり、マザーボードへ供給するメインのコード類はプラグインではないほうがお好み、という点。今回もう1本だけ直接出ていました。PCI-Expressのビデオカードの補助電源コード、プラグインでも供給可能ですが、このクラスの電源を使うのであれば最低6ピンでのビデオカードへの補助電源は必須であろうということなんでしょう。私の場合はプラグイン側を使わずに済みそうです。
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 電源本体からは4+4の8本のラインが出ていて、6+2型のコネクタ1個とそこからさらに分岐した6ピンコネクタが出ています。 8+8ピンクラスが必要なハイエンドのビデオカードを使う場合は本体から直出しのケーブル1本とプラグインコネクタ側からもう1本引き出せば対応可能ということでしょう。 6+6の場合は本体から直だしケーブルだけでもとりあえず対応可能ということでしょうか。ちょっとチョンボっぽい気はしますが。

 さてこれから載せ替え作業。 ケースが購入当時は中型サイズと思っていたものが今では小型に分類できるぐらいのサイズのため、載せ替え作業は大変です。 最近のケースは前後がずいぶん長くなっているようで、作業性も良くなってますね。裏面配線でエアフロー的にも有利です。 使っているケースは裏面配線はできないのでエアフローを邪魔しないようにきれいに纏めながら作業することになります。大手メーカーさんのPCだと配線類はカスタムでピッタリに作られているので無駄が無くて美しいです。




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by gontamaru48 | 2014-05-11 12:23 | パソコン | Trackback | Comments(0)

落ちないパソコン?

 i7-2700K & Z68 のチップセットで組んだメインPC、くみ上げてからもう2年半、電源も組んだ当時に交換しているので2年半使用していることになります。

 最近スリープモードに移行させると、スリープで停止した瞬間にまた立ち上がってきます。シャットダウンで電源を落とすと、停止した瞬間にまた起動… 止まってくれません。

 たまにスリープモードに落ちて停止してくれる時も!あるんですが、ちゃんと停止しているはずなのに朝見るとなぜか勝手に起動していることがたびたび。 これはマザーボードがNG,または電源がNG,, どっちか。両方NGの可能性は低いかな???
 マザーボードがNGだと CPUも交換しなければならなくなってそれなら一気に4Kビデオ編集可能なPCにしちゃえなんて考えるとさらに予算がかさんでしまいます。 結局電源は消耗品ということでまずは電源の更新をすることにしました。


14065円。一時は1万ちょっとで販売されていたこともあるような 750W物。今使っているのが700wのオウルテックのSILVER物のはずなのでちょっとだけ成長。PLATINUMなところもね! HDD5台とBD-R2台、SSD1台、それにビデオカードなどに電力を供給しているので余裕の750wでしょうか。そろそろもう何年使っているのか忘れちゃうほど古くなっているビデオカードも更新したいし、そうなるとハイパワーなビデオカードは消費電力も大きいということで750wものを選択しました。 GeForce GTX-780などを選んじゃうともう100Wぐらいアップしないとダメでしょうか。SLI接続などを考えちゃうとどんどん大変なことになりますね。 GTX-760,770あたりで妥協かな? GTX-780だとカードサイズも最大級! ついでにケースまで更新?あら、全部更新することになりそうです。

私の電源へのこだわり点、マザーボードへ直接つなぐ24ピンと8ピンの電源ケーブルはプラグインになっていないもの。。。だって必ず接続する必要があるケーブルなのにプラグインにする必要性って無いでしょ!というこだわり。 周辺機器への接続はプラグインになっているほうが扱いやすいです。


追記: 電源を取り変えるぞ! と、新しい電源を買ったとたんにちゃんとスリープモードに入れるようになりました。よくあるんだよね、新しいパーツを買ったとたんにひがんで壊れちゃうか、すがりつくように取り換えないでーーーーとばかりに復活しちゃうとか。


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by gontamaru48 | 2014-05-10 11:16 | パソコン | Trackback | Comments(0)

NEX-5R + 50mm + MCON-35

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 先ほどのSATAコネクタを撮ったセットです。 OLYMPUSの10年以上前の E-10,E-20時代に使っていたマクロコンバージョンレンズ、MCON-35.とても画質がいいので手放さずにそのままお気に入りのクローズアップレンズになっています。62mmなのでステップアップリング次第で対応できるレンズも割と多いです。ステップUP&DOWNリング、ジャンク箱の中に多数ごろごろしております。ユニバーサルステップUP、DOWNリングなんかできないよねぇ。。。

正面から見ると前玉が大きくなってちょっとだけ迫力あり?

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by gontamaru48 | 2014-05-07 18:32 | NEX-5R | Trackback(1) | Comments(0)

SATA ケーブル

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L字型のSATAコードのプラグ部分が割れて使えなくなったついでに周りのモールド部分を取り去って見ました。 信号線が2本ずつ、4本、アースラインが4本。中央の2本が一緒になってアースラインに繋がっていました。 平たいSATAケーブルはコネクタへの取り付け相性がいい形なんですね。お好みなのは丸型の細めのSATAケーブルのほうが邪魔にならなくて取り回しがいいのでたくさん使っています。ただ丸型の品やなか物は安いタイプは出ていないようなので内部接続を全部丸型の細コードにしようとするとそれなりに費用がかさみます。その分、ケース内はスッキリですね。

NEX-5R SEL5018 F1.8 F8ぐらい?で撮影。+ OLYMPUS MCON-35 クローズアップレンズ &49-62ステップアップリング使用
 



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by gontamaru48 | 2014-05-07 18:13 | HDD関連 | Trackback | Comments(0)