SONY α6300を投入して得られるの

一個前の記事で SDXC II U3 タイプのSDカードを買ったことを書きました。 ぢつは って 何?  SONY α6300 を3月18日に購入しました。発売日から1週間悩んでえいやっと! フォーサーズの E-5の1200万画素からNEX-5Rの1600万画素を通って遂に2倍の2400万画素に到達です。

 気楽に買える価格帯のコンデジとはちょっと違うお値段。  店員さんAは売価から2千円ぐらいなら…みたいな電卓を見てくれて、とりあえずカタログと名刺をもらって一旦撤退。 1週間後もらった名刺を持って再度交渉。。。 値引きなし!みたいなことを言ってましたけど「名刺の方」が値引きしてくれると言てたよ! ということでちょっと引き下がってご相談モードに突入の店員さんB。 価格据え置きだけどポイントUPするからどお? ということで、ポイント分を引くと価格COMの最低価格よりどどどっと有利な価格に。まあポイント分先に現金入れちゃっているだけなんですが。。。。

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 さて、NEX-5R とサイズを比べてみました。 軽量なNEX-5Rの小ささが引き立ちますね。 NEX-5R の上面をうまく面取りして薄く見せる工夫も上手です。α6300 は α6000と比べればそれほどサイズ的に違和感ないと思いますけど、NEX-5Rと比較するとだいぶご成長されたような。上面の面取りなどなくドドンと自己主張をされております。 目方もどどっと増えてます。 ただAF性能は驚くほど向上。NEX-5Rを買ってから3年ぐらい? 3年間の進化がすごいですね。高感度時のノイズもそれなりにおさえらてていて小さめに縮小すれば十分使えそうです。
 4K撮影は Super35mm サイズとしてつかえる 24P モードでの撮影が増えそうです。業務的利用の場合は他のカメラが29.97pなのでそっちに合わせることになるかな?

 レンズ側に手ぶれ補正のはいっているOSS レンズを使っても手持ちでの4K撮影は厳しいですね。ちょっと揺れただけでHDとは全然違う強い揺れ方に感じるようです。三脚か、安定して撮影できるようなリグを組むか、安定した場所に置く、少なくとも一脚にでも載せて撮らないと4Kビデオ撮影は苦しい感じです。

 スチールの高感度特性はモンスターのα7S系をのぞいて、これだけ写ればととりあえず問題なく合格でしょう。眼で見ているより明るく撮影できるのってフィルム時代では考えられないような超高感度。暗がりに連れて行ってあげたい…

 NEX-5Rでは無理、または厳しくて α6300ではOKなのは、高感度、4K動画、 超高速連写&追従するオートフォーカス、 ダイヤル増加による操作性の向上、見やすいEVF などなど、あとはNEX-5Rで慣れている機能の拡張であったり、同じだったり。 あ、S-LOG2,&S-LOG3 のガンマカーブが使えるのも見逃せない点。まあ8bit 映像なのでどこまで有効か見極める必要がありますが、グレーディングの練習課題用に撮影してきてごにょごにょっとグレーディングの練習なんてのも乙かも?

 失った点はもうこれ一つ、小型軽量、ポケットにすすぽっ!と放り込んで移動!!なんてのはα6300ではちょっと厳しいかもね。。。。



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by gontamaru48 | 2016-03-19 21:43 | α6300 | Trackback | Comments(0)

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