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FL-50 のゲタ

 
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 E-20

 E-300 の内蔵ストロボとFL-50の同時使用を模索していた。 内蔵ストロボをポップアップしたあとにムリヤリFL-50を押し込むとTTL-AUTOで使えるのだが、ちゃんとロックしないため、ストロボを一度落下させてしまった。危ない!(汗;

 FL-50に下駄を履かせて高さをちょっとだけ稼げば内蔵ストロボもポップアップできるはすと考えて、中古店めぐり。苦節半年。やっと使えそうなものを発見。C社の TTL Hot Shoe Adapter 3 なるもの。 お店の方の説明ではうまくいきそうにもない感じだったが、中古店でであったときの鉄則の「みつけたらその場で買うこと」にのっとり?だめもとで購入。

 前情報としてC社のストロボの端子は4つ、オリンパスは3個で1個少なく、C社の延長用のコードがオリンパスで使えるというのを聞いていた気がして、端子の配列もよく似ているため、まあなんとかなるだとうと。

 早速物理的取り付け状況の確認。 内蔵ストロボをポップアップさせてからアダプタを取り付ければ問題なし。発光テストも外光AUTOなら使えることが判明。 内蔵ストロボとの同時発光もクリア。 ボディーはAモード、絞り優先でFL-50に希望の絞り値を設定して撮影。なんかフィルム時代にいつも使っていたストロボのような懐かしい雰囲気。まあ内蔵ストロボとの同時使用という目的はひとまず達成。

 次のステップはTTL-AUTOの作動であるが、これは内部を開封してTTL系端子の直結改造が必要で、そうすると内蔵しているバッテリーも不要となる。 アダプタの前面の端子はお飾りになりそうだ。

 テスト撮影は、内蔵ストロボは -1 に設定してFL-50はバウンス設定。 バウンスのみよりも内蔵ストロボを直接照射しているので芯のあるしっかりした画像が得られ、かつ全体も明るくいい感じに撮れた。 TTTL-AUTOの有効化は少しこのまま使ってみてから改造するかどうか考えようと思う。
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by gontamaru48 | 2007-05-13 20:46 | フォーサーズ | Comments(0)

ストロボ2発

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大型連休ももうおしまい。地獄の日々がもう目前(汗;;
な~んにもしなかったので最後にベランダフォトということで、庭にあるビワの木と花屋から買ってきた黄色い丸い玉をあわせて ZD 50/f2 で撮って見た。
夕方だったのでもう自然光では撮れず、ストロボ2発に決定。 FL-50はTTL-AUTOでE-300のシューに取り付け、バウンス、スレーブ用の発光受信機をつけたFL-40を補助光にしてみた。すべて手持ちという暴挙!のため駒ごとに撮影状況が変わってしまう。こうなると微調整なんてありえない。大胆に発光位置を変更しながら、左手は補助光用FL-40持ってピントはAF頼み。。
 
 FL-40はカメラ本体側のFL-50の発光を検知して同時に発光する。ただ時たま TTL-AUTOが???の状態でドアンダーになる。ココは研究の余地あり。 

 安定した撮影をするためにはスレーブ用ストロボのスタンドが必須。手抜き撮影では再現性が無い。でも1駒撮れればOKなお気楽撮影なら撮りながら確認できるデジカメの利点を最大に利用してあーでもない、こーでもないとあれこれ行き当たりばったりのストロボ撮影もたまにはいいかもネ。
撮影注文主(うちの奥様)のご要望でポストカードになりました。

E-300 ZD 50 /f2 f2.8 ストロボ FL-50 & FL-40
レタッチ PhotoshopCS2
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by gontamaru48 | 2007-05-06 22:20 | E-300 | Comments(0)