新品ジャンクを購入 Αレンズキャップ

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カメラのキタムラで新品ジャンクを購入しました。レンズキャップは少し多めに持ってても困る事は無いですね。ただこの色ちょっと派手だね006.gif
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# by gontamaru48 | 2016-10-02 10:36 | Comments(0)

キターッ! APS-C対応!! sony_epz18-110mmf4G oss

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 パワーズームで 28-135は出ていましたね。 どっちかというとα7系のフルサイズ向きでAPS-Cには係数1.5倍のため、引きに弱いレンズになってました。

 今回、APS-C、スーパー35mmに最適化して出てきました。 これは使いやすい画角です。ただ、価格設定がそれなりにいいお値段。まあシネマ対応ズームとして考えればバーゲン価格なんですが、ビデオカメラのレンズとして考えるとちょっとお高いかも?という感じで、びみょーな値付けになっているような気もします。まあ、自分で買うことができなくてもレンタルする手段が残ってる! 選択肢が増えることはいいことです。
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# by gontamaru48 | 2016-09-13 12:49 | ビデオ機材 | Comments(0)

Windows10 の 落とし穴 USB3.0 HUB

メインPCのOSをWin7からWin10にして、まあそれなりに動いていたんですけど、どうもUSB3.0の動きが変。。。。
購入してから4,5年ぐらい立っているUSB3.0のHUBとしては初期バージョンのBuffalo4ポート製品を使っていました。Win7ではちゃんと動作していたんですけど、Win10ではUSB2.0のHUBとしてしか動作していない模様。UHBをパスするとUSB3.0のフルスピード、HUBを経由するとUSB2.0の速度。

 ということは本体のUSB3.0ポートは正常に稼働していてHUBが怪しい。 HUBが怪しいなんて考えたこともなかったのでちょっとびっくり。 早速ググってみたらBuffaloのサイトがヒット。なんとファームウェアの書き換えがWin8以降のOSに対しては必要だったみたい。2012年にはUPされていたが、Win7では問題がなかったので気が付きませんでした。

 早速ファームUP実施。 やっとUSB3.0の速度が出るようになりました。 なんてこったい。 



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# by gontamaru48 | 2016-08-17 15:11 | パソコン | Comments(0)

勝手にWakeup!!

 Windows10に更新して、スリーブモードが全然使えない状態となっていました。 スリーブして電源が落ちたあと、数秒から数分以内に勝手に復帰。 
 電源オプションの復帰に関連した項目を片っ端から無効にしてもダメ。 さらにググってみたら、ネットワークが怪しい!

 powercfg コマンドで調べたら復帰させるデバイスとしてマウス・キーボードとネットワークアダプタがリストアップされた。

 デバイスマネージャーのネットワークアダプタの 「プロパティ」「電源の管理」タブにある

 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックボックスを外したらやっと静かに寝てくれるようになったようです。

 もう数日、経過観察が必要な気はしますが、とにかくスタンバイモードが普通に使えるようになったように見えてます。

 あとは、リアパネルのUSB3.0ポートが使えないのをなんとかできれば、よいのですが。。。。 フロント用のUSB3.0だけは生きているので何とかしのぎつつ、解決策を模索中・・・・・

やはり古いマザーに新しいOSは、大変だぁ。。。。


PS. その後、とりあえずセーブモードにははいれるようにはなったんですが、朝起きるともう「いらっしゃいませーーーっ」とばかり起動してました。すぐ使えて便利なんですけど…でもWin10の起動も早いのでそんなに慌てなくてもいいんですけど。。。  もうちょっと解決策、なんでWakeUPしてしまうのか探ってみます。


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# by gontamaru48 | 2016-08-10 18:04 | パソコン | Comments(0)

古いマザーに新しいOSは難しい。。。

GIGABYTEの Z68系マザーの GA-Z68X-UD3H-B3 Rev1.0 に マザーボードが発売されたときにはまだ存在していなかった i7 3770K に乗せ換えたところからドタバタが始まった模様。

 Win10 にしてしばらく調子よかったんですが、 TIMER_WATCHDOG_TIMEOUT のエラーを出すか、何も言わずにフリーズの嵐に見舞われて、ほとんどPCを使えなくなってしまいました。

 えーーーい、こうなったらダメ元で、BIOSのアップデート。 これでうまくいかないのなら6コアマシンに全部入れ替えるぐらいの覚悟でUEFI タイプのBIOSの 最新の u1n をDOSブートのUSBメモリーを作って更新。なかなかUSBからBOOTできずに悩んでいたんですけど、CドライブのSATAケーブルをひっこ抜いたらUSBからブート。BIOSは無事アップデートできました。

 今回、Windows上で Autoexec.bat の名称のファイルを作るとシステムファイルと認識されて表示されなくなるんですね。初めて知りました。なーるほど。

一番問題となっていた TIMER_WATCHDOG_TIMEOUT 問題は解消したようで、フリーズしなくなりました。  でも 背面のUSB3.0ポートは使えなくなったようです。フロント用のピンヘッダのUSB3.0はかろうじて動いているので、ショーがない、そっちに生き残っている1ポートにつなぎ変えて使うしかないみたい。USB3.0HUBをつなぎっぱなしにするのも手かも。あとは3.0の4ポート程度の拡張カードを買ってくるのも良いかも。以前エアリアの4ポートカードを突っ込んだときはリソースが衝突して動きませんでした。

 だんだん順調になってきたと思いたかったんですが、なんか変? 再起動するとブートドライブを見失ってブート失敗。こうなるとなかなか起動させることができない。 UEFI BIOSの設定をいろいろいじっているうちに全くBOOTしなくなったので、えーーーい、CMOSクリア作戦実行。 いつでもクリアできるようにプッシュ式のスイッチをつけてあるのでちょっとぽちっとな。 DEFAULTの最適設定を読み込ませて再起動したら、あら?ふつーに起動しました。 BIOSを書き換えた後に一度CMOSクリアをしていなかったのがまずかったのかな? 次回再起動の時にもうちょっとBIOSの設定を追い込んでみたいと思います。

 i7 2700k で安定稼働していたマシンにCPU交換という不安定要素を持ち込んだら本当に不安定になった。。。「安定しているPCは触るな!」というのが掟のはずだったんですが・・・・・

  ついでに iTunes のデータをかかえたHDDが不具合を出して読めなくなったみたい。トホホ。。。一応バックアップはあるんですが、1か月分以上の差分が発生していてちと頭が痛い。 バックアップドライブの内容をWDで交換してもらったリペア品のHDDへコピーして復旧作業をしますかね。。。 あーめんどい。



 

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# by gontamaru48 | 2016-08-05 22:37 | パソコン | Comments(0)

SONY Eマウント FEタイプで有力レンズ登場 SAMYANG 50mm AF!!!

 
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リンク先は日本語になっています。


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ついに発売になった韓国 SAMYANG の Eマウント用 AF レンズ。 50mmで F1.4 といい線行ってます。 SONY からはZeiss 銘柄、プラナーシリーズとして 同じようなスペックのレンズがちょうど発売になったところのようです。 ただ、純正レンズの価格は税込み約20万と、ほいっと買うというような感覚のレンズではないですね。

 一方SAMYANG のこのレンズ、60万ウォン程度で販売が開始されています。単純換算すると今のレートで5.5万円ぐらい。 Youtube にすでにレビューがUPされていて、写りは現代風のシャープで、ボケは9枚絞りできれい、とっても素敵な写りをするレンズのようです。レビューによると、SAMYANGからAFレンズが出てくるのを15年待ってました、と言っていました。とっても期待していた感がひしひしと伝わってきます。AFも十分高速、私のtころは A6300 なのでAPS-C サイズですからFEたイプでなければならないことはないんですが、まあ、先々を考えるとFEタイプを拒否する必要もないかなと。 なんか食指が動きそうだな。像面位相差AFができる機種が対象機種の模様。初期のNEX-5などではMFになる、と書いてありました。まだ国内代理店では販売が始まっていないので韓国から直輸入しちゃう???



4200万画素でも余裕なレンズ

 SAMYANG (삼양옵틱스)のレンズというと各種マウントに対応していますが、マニュアルレンズのみのラインナップで、一般消費者にはちょっと厳しいブランドというイメージだったんですが、そのイメージを変革すべくAFレンズ開発のために2年間の研究開発を行ったそうです。さらに調べていくとSAMYANG自体は韓国唯一の光学専門企業で創立40年程度、もともとは監視カメラなどのレンズ開発からスタートしたようですが、ここ5年ほど海外への一眼レフレンズの販路を広げてブランド銘が知られうるようになってきたようです。Proようれんずとして Xeen(シーン)というシネマレンズシリーズ5本ほど出していまして、コストパフォーマンスが良いという評判ですね。

 えーっとですね、なんでEマウントでAFレンズ開発をしたかについて、記事が出ていました。他社マウントだとロイヤリティーだとか、特許関連の費用だとか必要になるらしいのですが、Eマウントはそのあたりがオープンで、Eマウントで作らせてください!とSONYへ申請すれば製作がOKになるらしいです。SAMYANGのレンズの魅力が価格が手ごろなのによく写る!という点だと思うのでロイヤリティーなどの上乗せになる費用は避けたかったのではないでしょうか。
Eマウントのユーザーからすれば選択肢が増えて大歓迎。

 さらに今後、フルサイズAFで14mmレンズを出す予定があるようです。 なんか楽しみですね。

 

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# by gontamaru48 | 2016-07-31 15:59 | α6300 | Comments(0)

Windwos10 !!

Windows10 への無料アップデート期間もあと数日。 テストとしてはまっさらなWindows7 をインストールしたところからWin10へのアップデートは半年ぐらい前に試みていて、結局トラブル発生で完了するまでに数日かかった経験を生かして、やっとメイン環境をWin10 にアップデートしました。 今回もアップデートの最初に出てくる選択肢の「アップデートデータをダウンロードする」の、通常選択するオプションで進んでいったら、ダウンロード画面で0%のままピクリとも動かず。2時間ぐらいたった後、諦めてリセット、「今はダウンロードしない」方のオプションを選んだら最後まで進めました。ただディスプレードライバーの更新でドライバーの起動に失敗して画面真っ暗。リセットとか、、、まあそれなりにドタバタしましたけど結局はとりあえず何とか普通に動いているようです。起動時間はWin7よりも短くなったようですね。アップデート時間はうーーmmmm 6時間ぐらいかかった? メモリー32GBのままだとアップデートがうまくいかないことが前回のインストールテストで分かっているのでメモリー1枚引っこ抜いて24GBでアップデート作業、アップデート完了後、 bcdedit で 起動時にメモリーの32GBまでしか使わないように制限して正常稼働。 ちょっくら欲張って32G+256MBの制限値設定にしたらキーボードが使えませんでした。またまた24GBにいったん戻してBCDEDITで修正。。。。

 その他ソフト的にはほとんど問題なかったんですけど、唯一、Edius7.53が起動時に引っかかって立ち上がらない。そのままフリーズ。。。  あらま。

 しょうがないのでUpdata を動かしたらそのままアンインストールになって環境がクリーンに! って何にも入ってないじゃないの。

  7.53のインストールパッケージを USの FTPサイトから落として再インストール。ライセンスはサーバーに戻さず、そのままにしておいたのでするっとインストールでき、普通に起動しました。Edius 7.53は Windows10でも問題なく稼働するといっていいでしょう。ちょっとだけトラブったけど。。。。

 今、HD映像、Mpeg2 17Mbps 程度のものをカット編集作業中。 以前と変わらずとても軽く動いてます。

 現在の課題は、CPU の i7-3770K でQSV、クイックシンクビデオをちゃんと稼働させたいんですが、GPUのGTX-660カードとオンボードビデオのうまい具合に両立させるにに手間取っています。 オンボードもDVIでつなげばいいのかもしれませんが、HDMIで繋ぐと パワーセーブモードに入ったときにディスプレーとの相性が悪いようで、ディスプレーがオフラインになったりオンラインになったりをずっと繰り返す症状が出ています。これが出ると、ディスプレーのセーブモードに入る前のウィンドウレイアウトが総崩れ。片方の4Kディスプレー側に全部ウィンドウが集まってしまう。 なので復帰させるときにはレイアウトをやり直し。 ちとめんどい。 自動ででぃすれーの電源を切るオプションをやめるのが一番簡単な解決方法なんですが、それもちょっと考え物。。。対策検討中。

 Windows10、安定運用になるまでにはもうちょっと時間が必要な感じです。


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# by gontamaru48 | 2016-07-23 15:33 | パソコン | Comments(0)

Edius 8.20.386 発進‼

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 やっとというか、遂にというか、Edius pro 8.20 の業務使用を始めました。 Edius7をアンインストールしてからUpgrade版を入れました。Edius ID との連携というのがなんだか煩わしいですけど、まあしょうがない。

 Edius 7 で設定していた固有のショートカットやユーザーエフェクトはそのまま引き継いでくれたようです。あと、Edius 7とあまり変わっていないのがある意味安心感と、残念感が入り混じった状況。 Quick タイトラー、もうちょっと高機能になってほしい! 3D扱えるようにしてよ!

 業務用だと、まあとにかく安定して動いてくれないと困りますんで、落ちないでね‼ お札でも張っておきますか。



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# by gontamaru48 | 2016-07-15 15:26 | Edius | Comments(0)

UWP-V1 ワイヤレスマイク受信機 運用開始!

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 怪しい? 電圧レギュレーター経由でワイヤレスマイクのUWP-V1の受信機を外部電源で駆動し始めました。 電源はSONY PMW-200の隠し?USB電源端子から頂戴しました。ちゃんと5V 0.5Aってシールで書いてあった。普段はここはネジ留めでふたがされています。オプションのWiFi機器を繋ぐための端子なのかもしれません。このオプションの純正WiFi機器が10万円ぐらいしていたようで、縁がありませんでした。

 写真の一番左端にもう一個メクラ蓋がありますね。これを外すとミニUSB端子が出てきます。こっちの使途はちょっと不明。これまたWiFi関連なのかも????

 今回制作した電源レギュレーターが思いのほか最終形態が大きくなってしまったので、スタジオ固定での使用以外使いにくくなってしまいましたが、2号機を作成するならなんとか電池フォルダ内に収めてカメラ運用時でも使えるようにしたいと思います。 まあUSB給電可能&MIシューでカメラに直結できるUWP-D11を買えばこんな苦労はいらないんですが、UWP-V1のセットは5セットほどあるし、ハンドマイクセットの2セット分の受信機もあって、合計7個の受信機があるのでもう1個ぐらいはUSB給電方式で使えるようにしておいた方が便利かなと。

 制作部材費用は余り物のUSBケーブルと、レギュレーター基盤が数100円、あとバッテリーケースの電池の端子部分をどうやって作るかに苦労するだけなので、出費は最小限で済みます。工作工賃を考えると大変だけどね! まあそれは好きでやってるので0円ですな。

 UWP-1Vのバッテリーケースはたぶん保守部品で販売されていたと思うので、それを使って作ればバッテリーでの運用にも支障をきたすことはないでしょう。今回制作したものも乾電池ケースそのものなので簡単に外せます。+ドライバーがあれば配線を外せるので乾電池運用に戻すこともまあ出来る状態です。

 受信機はいつも RolandのVR-50HD AVミキサーに繋がって固定使用のため、USB給電方式にしたことで受信側の乾電池が不要になって乾電池の消費量が半分になり、送信側のボディーパックの電池だけを心配すればいいという、気を使わなければならないポイントが1箇所減って良かったね!という感じです。


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# by gontamaru48 | 2016-07-09 15:58 | 音声機材 | Comments(0)

Edius 7 7.53 発進‼

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7月7日に 7.53の配布が始まりました。 H264の出力がなんかとっても遅いと思っていたらなんとバグってQSVが効かない状態だったそうな。  4KのH264出力が地獄の実時間6倍程度かかっていたのでなんか変?と思っていました。 早速時間短縮されるかテストしてみたいと思います。

 そろそろうちでもEdius Pro8へ乗り換える機運が高まってきました。 6.5を使っているPCをWin10にUPする必要が出てきて、ならばPro8へ乗り換え!!!という流れ。 さてどうなる?


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# by gontamaru48 | 2016-07-08 13:15 | Edius | Comments(0)

UWP-V1 ワイヤレスマイク受信機の外部電源化

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 えー、、すでに廃版!!の UWP-V1。。。。 送信側の付属のマイクの音質があまりよくない、 たまにふわっと切れたような雰囲気になるなど、いろいろ問題もありますが、これしかワイヤレス系は持ってないので・・・・3セットほど運用中。後継機種の UWP-D11も使ってみないとどんなもんかよくわからんですが、とにかく使ってみたいなと思いつつ、、、 電源の単3乾電池の消費量を何とか減らせないか、あっという間に山のようになる中古単三乾電池の山を見てミキサーに直結している受信側だけでも外部電源化できればということで構想1か月、制作半年、、、(単にほったらかしていただけともいう)。 やっと完成。 当初バッテリーケース内に基盤を収めようともって作業を進めたんですけど高さが余ってしまって収められず。コンデンサーを背の低いものと交換するか、寝かして取り付けるようにすれば入ったかもという感じですけど、今回は中間にBOXを挟む方式で妥協。 あ、電源はUSBの5V電源です。5Vから2V降圧して3Vを供給するように調整。青いパーツのねじをぐりぐり回すと電圧の設定ができます。ちょっと回しすぎたら1Vまで落ちちゃいました。電圧を測りながら少しずつ戻して設定して最終的には3.05Vにセット、瞬間接着剤を垂らして調整ネジを固定。 部品代は全部で500円ぐらい? 連続安定稼働を確認中。。。 問題ないみたい。 これでスタジオでミキサー直結の受信機は乾電池不要となり、乾電池の消費量を半分にできて、バッテリーライフの心配も半分に>^_^< 

  今販売中のUWP-D11 ならもともとUSB給電できるのでこんな心配はいらないんですけど。。。。 オプションを使えればカメラの機種にもよりますけど、MIシューに直結出来てバッテリーの心配もいらなくなって音声配線も不要になるなど、いろいろメリットがありますね。 D11はマイクの音質が問題で使い勝手が難しいとかいう評価も見たんですが、、まだ使って見ていないので評価できません。 


 基盤を収める箱をダイソーで物色。Sサイズピルケースをちょっと削って配線を出せるようにして完成です。 ピルケースよりもう一回り小さくてちょうどいいものがあったんですけど、厚みが若干不足していて使えませんでした。=3



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# by gontamaru48 | 2016-07-03 15:40 | ビデオ機材 | Comments(0)

WD のリペアドライブ

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ウェスタンデジタルの不調になったドライブでまだ保証期限が残っていたものをRMAを取って交換してもらったドライブ3台。2台はREDシリーズ、4TBだけGreenのもの。 パーツも修理上がりのようで再利用品のようですが、性能的には問題ないはず。

 今回は2台、3TBと4TBを交換してもらいました。リペアドライブはラベルは白ラベルですね。タイ製とマレーシア製、送り元はベトナムとなっていました。

 私の使い方だと大体2年ぐらいで元気のないHDDは不調が出てくる感じです。以前シーゲート製の3TB HDDが立て続けに5台飛んで痛い目に遭ってますので、不調が出てきてもなんとか読み出せることの多いWD製のHDD、お気に入りです。まあ壊れないに越したことはないんですが・・・・



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# by gontamaru48 | 2016-06-28 06:29 | HDD関連 | Comments(0)

4年ぶりにCPU交換 i7 3770K

もう時期的にはマザーボードからメモリー、CPU、GPU全部交換の時期に来ているメインPC. 今使っているのがGIGABYTEの GA-Z68X-UD3H-B3という、SandayBridege 時代の4年前のマザー。 i7-2700K で安定稼働していました。 
 ちかごろ4K 映像を扱うようになってどうにも力不足。 Y!オクを覘いていたらこのマザーで使える最終ハイエンドCPUが i7-3770K IbyBridge なので、以前からなんとなく見ていたんですけど、さすがに新世代のCPUが発表になって一ランク以前より落札価格が下がったような気配。  サクッと落札して交換してみました。
 Win7の認証が外れることもなく、ドライバー周りの再インストール、、をっとまずCMOS クリアしないと立ち上がらなかったっけ。BIOS周りの再整備、起動ドライブの設定などごたごたを整理してなんとか復旧、交換完了。うんと古くなってしまっていたCPUをそれなりに古いCPUと交換と(''◇'')ゞ
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 GPU まわりで Iby Bridge に交換するとPCI Express3.0が使えるようになるはずと、そうなるとビデオカードの能力を最大限引き出す土台ができる!と思ったら、2.0ならx16、3.0だとx8でしか駆動できないみたい。なんだ、帯域一緒じゃん。もうちょっと検証が必要な感じですが、いまのところも初期の目標を果たせていない。。。。使用感もほとんど変わりません。まだ試していないのはQSVのエンコード速度。 SandayからIbyになってQSVは早くなったという評判なのでここだけちょっぴり期待してます。

 今使っているマザーの搭載可能メモリーの最大32GBをすでに載せてCPU、これ以上新しいCPU派の世良らない!という最後!の3770Kを載せてまあ自己満足。 本来の4K編集サクサクをめざすのならソケット2011系のx99系のマザーボードに6コア以上搭載しているCPUあたりでメモリー最低でも64GB搭載しないとダメでしょう。4K編集・取り扱いはHDとは違って大変だねぇ。。 当然ディスク周りもバシバシNVMe とかSSD多数搭載とか、GPUもミドルハイあたりを載せるとか、結局全部交換ですね。。。




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# by gontamaru48 | 2016-06-17 23:16 | パソコン | Comments(0)

SONY α6300とシューティンググリップの正しい?使い方!? 

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とりあえず購入したシューティンググリップ、手振れを抑えられるかと思ったんですが、まあ効果なし。 ということで1か月ほどお蔵入りだったんですが、α6300 に16-50mmのパワーズームを付けると超解像ズームのx2.0倍処理と合わせて100mm相当まで使えるようになります。 18-105mmのパワーズームだったら210mm相当まで使えることになりますね。
 最近10-18mmズームをよく使っていて広角側の10mmはとてもいいんですが、18mmまでというのがちょっと物足りない。何とからなない???と考えていたらメニューにズームの項目が。 x1.0からx2.0までお好きな倍率で拡大できるんですね。うまく使うと10-36mmズーム同等として使えるかも? でもいちいちメニューから呼び出していては固定的倍率が必要な時以外はまあ使用不可能な雰囲気・・・・ 400mmレンズを800mm相当で使いたい場合などデジタルエクステンダー付きと考えれば便利かな???? とかやっているうちにはたとさらに考えました。  シューティンググリップにズームレバーついてたじゃん。。 このレバーを使うといつでもx2.0倍までズーム操作ができます。ついでに録画スタート・ストップもとってもやりやすくなります。

 この超解像ズーム、なんと4K撮影でもx2.0倍まで使えちゃうのは驚き。 業務機のPXW-FS5に搭載された超解像ズームは4Kではx1.5倍までだったんですが、画素数の多いα6300ではその制限もなし。 なんと進化しておりました。

 このシューティンググリップ+単焦点レンズでなんと2倍ズームに変身する技が使えます。WOW! ビデオ撮影ではx2.0倍かけてもそれほど解像感が落ちないような気がします。大きく映し出されてより細かいところが見えるようになるためでしょうか。4Kといっても必要画素数は800万ですから2400万からすれば何とかなっちゃうんでしょうかね。。。。


 さて、このズーム技、イメージサークルが小さいレンズを使う時にも蹴られているところを隠す、使える技になりそうです。
ENG系のB4マウント2/3インチ対応レンズにx2光学エクステンダー入れてちょっと蹴られるところは1.5xぐらい超解像ズームするとレンズが暗くならずに使えるようになりそうな気がしてます。だれか試してみて!!

 

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# by gontamaru48 | 2016-06-12 20:35 | α6300 | Comments(0)

Edius で 音声編集順調!!

えーっと、私のことろで稼働しているEdius Pro 7.52 でのお話ですが、 マイク3本で3人の掛け合いナレーションを収録した音声のWAVEファイルをどうやって編集するかと、横トラック方向の編集に強いのはなんといってもEdiusの出番!

 音声の収録は Roland のレコーダー R-44 でモノラルx3ファイルモードにしたので、レコーディングするとモノファイルが3本出来上がります。縦の時間軸は当然ぴったり合っています。 録音のカットごとに「年月日時分秒.pjt」 というフォルダの中に1.wav, 2.wav, 3.wav という感じでファイルが出来上がっていきます。

さて、Edius でどうやってこいつを料理するか。 3名のうち2名が同時に話すことはなく、一人ずつ、順番にしゃべります。3本のマイク音をそのままミックスするとしゃべっている人以外の2本のマイクで部屋の反響音を拾いまくっていてぼわーんとした芯のない音になってしまうのでしゃべっている人のマイクのみをONにしたい。 ある時点では1トラックだけがONになっている状態が理想。ならばマルチカム編集すればいいじゃん・・・・ 
 
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 えーっと、「モード」のメニューから、同期モードを「クリップのインポイント」に設定して F8キーを押してマルチカムモードに入ってから、 1.wav, 2.wav, 3.wav を下の方の Aトラックへドロップすると縦にきれいに並んでくれます。 A トラックはマルチカムモードでの切り替え対象にならないので、Edius 名物?の VA トラックを3本用意して、AトラックからそのままVAトラックへ縦移動させて準備完了。 耳で判断したり、ラウドネスメーターの助けを借りたりしながらノーマライズのレベルを各トラックごとに決めて、さらに背景雑音カットのために iZotope の denoiser を放り込んでバックグラウンドノイズを完全カット。 不要部分のカット編集には C、N、Mキーで軽快にスパッと切り捨てて対処。 ふぅ。

 つぎ、やっと本番のトラック切り替え編集に入るんですが、つい最近まで知らなかった機能を発見。 

 えーttっと、モノの音声をAトラックに貼ると、デフォルトでは トラック1はLへ トラック2は Rへ トラック3はまたLへ と振り分けてくれちゃいます。余計なお世話なんですけど、、、、。 きっと何か設定の問題があるはずと思いつつもいちいちパンポットをいじってセンターに移動させてから編集していたんですけどカッと部分が大量にあるとほんとめんどくさいというか、あまりにもカットポイントが多い場合は一括修正が出来ないのでもうほとんど不可能状態。あきらめの境地。。。

そんな時、MIXERのパネルを見ていてあら?このアイコン何? というものを発見。

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 基本的なモード切替がこんなところに有ったのね! しらなんだ・・・  Ediusを Ver5から使っているのでかれこれ6年ぐらいにして初めて知った。ここのモードを切り替えるとトラックマップの配置のベースも切り替わるなんて知らなんだ…。  ここのモードを「モノ」にすれば大量のパンポットバランスをいじるなんてメンドッチイ作業をしなくてもセンターでまともにモニタリングできるようになります。 もっと早く知っていれば、、あの半日作業を返して…orz..

モニター環境も整ってあとはテンキーの1,2,3で必要なトラックにホイホイと切り替えながら進んでいけば出来上がり。  

さて出力時のももう1点落とし穴が。 非圧縮WAVE で出力しますが、音声モード変換で1chにすると Lチャンネルに割り当てられていた音しか出てこないなんて知らなんだ。なんか音が足りないなと思ったんですけど・・・・ なので2chで出力して後で別のソフトのバッチモードを使ってモノ1chに変換、ファイルサイズも半分になってやっと出来上がりでした。 内容のOKがでたら次には悪魔のMP3圧縮が待ってます。 どこまで圧縮するの??????

 すごくいい音質で収録できたんですけど、使ったマイクが3ホンとも機種がバラバラ。音の特徴も全然違う。 ガンマイクのはずなのに横の音を拾いまくりとか、音は堅い目だけど本当に正面しか拾わないVoice用マイクだとか、各マイクの特性がよくわかって楽しい録音でした。 

 やっと編集、出力が終わったと思ったら日曜に追加収録したものもがドカッとまた降ってきました。ワうxxx。



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# by gontamaru48 | 2016-05-24 23:33 | Edius | Comments(0)