本日のお買い物:MDR-7506 中古、2台目

お仕事でもいつも活躍してくれているSONY のヘッドフォン、MDR-7506 1個しかないと何かと不便だなぁとおもいつつY!オクを見ていたら1000円スタートの「ジャンク品」扱いで MDR-7506 が出ていた。イヤーパットはボロボロ、でもそれ以外はしっかりしているようだったのでこれ以上の金額になったら絶対買わないという額で入札。入札したときは2000円ぐらいだったかな? 結局4200円ほどで落札。送料1000円!!だったのはまあショーがないね。

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 イヤーパッドはAmazonで調達して新品と交換、ウレタンリングというドライバーと耳の距離を調節するスポンジも交換しようかと思ったんですが、潰れてはいなくて一部曲がったぐらいだったので今回は交換保留。 MDR-CD900STや、MDR-7506などの交換用パーツは適当にいつも用意しているのでどういう状態でも修復可能。カールコードだけ入手することもできるし、リケーブリングしてバランス化するのもよし。 しばらく音楽を流して暖機運転。当初より音像がはっきりしたような気がします。 これなら仕事でも使えるね!
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 MDR-7506 は本物そっくりな偽物が横行しているようですが、私がチェックした限りでは偽物ではなかったようです。会社で2個購入したものが実は偽物だった事件?があって、音はひどいし、ケーブルは固いし、ヘッドフォン横のロゴの書体が変で文字の配置バランスも悪く、ハウジングの横を見ると絞り込んだ時の皴のような縦じまが入っていたなど、まあ使い物にならない品物で、値段はまともだったような。聞いたとたんにこれじゃモニタリングなんてできな~いとぶん投げるほどでした。 iPhone で使っているイヤフォンのほうがましなぐらい。。。。

 さてきんちゃく袋に入れてあちこち持ち歩きようで活躍してくれるでしょう。



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by gontamaru48 | 2017-09-23 15:43 | 音声機材 | Comments(0)

新規機材投入:LILLIPUT BM230-4K Carry-on 4K monitor

 つねずねまともにモニターできずに撮影してきてあとであらまーーーなんてことが起きてはいけないんですけど、ちっこい低解像度モニターしかなくてどうにもならない。SONYやCANON、Panasonicなどのマスモニなんて高すぎてお話にならない。ほしいなんて絶対に言い出せない… 
 Amazonをぶらついていて見つけたのがLILLIPUTのフィールドモニター。今回24インチ以上のサイズが必要、当初あちこちに移動しながらジプシーのような撮影が続くはずだったので、このチャンスにと LILLIPUT BM230-4K をセレクト。
発注から1週間で到着。うmmm 思っていた以上に速い。

LILLIPUTというメーカー、カルフォルニアの会社のようで、OEM,ODMをメインにしていた会社のようです。設計、生産は中国。元々中国の会社なのかと思ってましたが、ちがったようです。
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こんな感じで佐川さんが運んできてくれました。ケース込みの総重量17Kg。ちと重い。モニター本体が8Kgぐらいなのでケースナシならそれなりの重量ですけど、それではこの機種を選んだ意味がない。
段ボールが黄色い梱包テープでぐるぐる巻きにされていてほとんど防水状態。開封に一苦労。ふぃ。。。

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作りもよく、いい感じのモニター、発色はとりあえず合格。バックライトはLED。HDMIでPCとつないでモニター4台接続状態でテスト開始。 ビデオカード側の制限でHDMIだとUHD,30Pになってしまいますが、まあいいでしょう。動作確認OK。通常のPCモニターよりバックライトは強力なようで、発光関連の太陽や水のきらめきなどのシーンでは割と輝いた感じで見えます。

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裏蓋をを開けるとこんな感じ。HDMI2.0が1番、2~4番は1.4対応。SDIは3G-SDIなのでFHD/60Pまでの対応ですね。LILLIPUTの本家サイトを見たら新機種で6G-SDI対応機も出たようで、こちらだと4K-30PまではSDIでつなげるようになると思いますが、4KのSDI接続が必要なるような機材を持ってないので、しばらく大丈夫でしょう。電源は標準的な4ピンキャノンコネクタ。付属のACアダプタは15V42Wもので4ピンキャノンコネクタ付き。Vマウントバッテリー用のプレートもついているのでバッテリー運用も可能。ただまだ手元にVマウントバッテリーが1個もないので、、何か必要な案件が出たら購入申請しましょ!

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メニュー設定をあちこち弄り回して、初期設定でオーバースキャン状態になっていたため、PCの画面表示が欠けた状態ですべて表示しきれなくて、????。悩むことしばし。設定メニューにアンダースキャンONの項目を発見してフルピクセル表示可能になりました。

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どでかいさんフードも付属。マジックテープでケースの周りにバリバリっと張り付くようになってました。これがでかくてなかなか良い。ケースをいじっていたらケースの上側や側面にNATOレールを取り付けてリグのベース部分のような感じの役割をさせるのも良いかなと。7インチぐらいのモニターを上部や側面に取り付てもう1系統監視できるようになりますね。

 重量が24インチクラスとしては相当あるほうなので、やはりドカッと据えてAC運用がメインになるでしょうか。普段の撮影状況からすると野外撮影は年間でも数えられるほどなので、そんなときは7インチモニターでしのぐことになりそうです。

 今回表示テストで、A6500で撮影したUHD/30Pの映像を流してみたら、HDモニターではOKのはずのカットが微妙にピンがずれていたことが発覚。まあHDでの出力だったのでぎりぎりOKですが、4K撮影時にはでかい4Kモニターで確認しないとピント確認は難しいですね。 対象物をやや斜めに撮影していたために上側と下でピン位置が違っていて相当絞り込んでも上の端はほわっとした感じになってたことに気が付きました。4K撮影は機材も腕もまだまだ足りなかったようです。このモニターが撮影品質向上に役立ってくれるでしょう。

さて、ひとつだけなんだかよくわからない付属品が。
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たぶんワイヤレスHDMI関連の機材を取り付けるための金具のようなんですが、取り付けられる場所が不明。ネジ6本でどうやって何を取り付けたらいいのか不明。 どなたか、これの使い道わかりませんか???


さて、週明けにはATOMOS社のSHOGUN INFERNO レコーダーも到着予定。いまだ現役のfs-700J Rev3.2 と SHOGUN経由LILLIPUTモニターで4K撮影のラインがやっと作れそうです。 FS-700Jの4K対応改造をしたのがもう2年前。苦節2年?で4K撮影の日の目を見ることになります。fs-700J のリグ組みをやりたいですね。ほんとは FS-7 ほしいんだけどな~~。。まあとにかくFS-700JのFS-RAWで60P撮影ができるみたいなので、週明けは接続テストですね。。どんな感じになるかな?




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by gontamaru48 | 2017-09-08 21:38 | ビデオ機材 | Comments(0)