本日のお買い物:Newmowa社 SONY NP-FW50互換バッテリー2個+充電器

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本日のお買い物、SONY A6300, NEX-5Rなどで使える(はず)の互換バッテリー2個と充電器のセット。Amazon で 2520円でした。 バッテリー1本千円、充電器500円という感じでしょうか。 充電台へはMicroUSBでつながりますので普段充電用に使っているケーブルをポンと繋げばすぐにセット完了、充電開始となります。なんか最近「MicroUSBで充電」パターンがむちゃくちゃ増えてきていて、USBのつなぎ先があればどこでも充電できるような感じです。充電台には5V 2A以上のポートに繋いでね!と書いてありました。5V 1A などのアダプターだと充電時間が伸びるようです。この場合は1本単位のほうが良いかも? 2本同時にチャージするときは2Aタイプが必須でしょう。 今回は2.1A出力できることになっている充電器につないでみました。特に問題ないようです。

さて、まだ購入直後なので最初の充電中。 あら?終わったみたい。ランプがグリーンになりました! 動作状況や減り具合などはちょっと使ってみてからまた書こうかと。とりあえず100%の表示は出てますね。残量が減っていた時に正しく動くかが見ものです。

純正バッテリーが 7.2W、互換品が 7.8Wと 互換品のほうが10%弱 表示上はハイパワーなようです。さて実際はどうでしょうか。

その後::

  そんなにガンガン使い込んだわけではありませんが、純正バッテリーよりヘリはちょっとだけ早いような気がしますが、Emptyになるまで正しく動作していましたので、残量表示がおかしくて突然電源が落ちるような事態にはならなかったので、十分実用的ですね。 予備バッテリーとして有効でしょう。

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by gontamaru48 | 2016-11-19 21:59 | α6300 | Comments(0)

SONY Eマウント FEタイプで有力レンズ登場 SAMYANG 50mm AF!!!

 
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リンク先は日本語になっています。


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ついに発売になった韓国 SAMYANG の Eマウント用 AF レンズ。 50mmで F1.4 といい線行ってます。 SONY からはZeiss 銘柄、プラナーシリーズとして 同じようなスペックのレンズがちょうど発売になったところのようです。 ただ、純正レンズの価格は税込み約20万と、ほいっと買うというような感覚のレンズではないですね。

 一方SAMYANG のこのレンズ、60万ウォン程度で販売が開始されています。単純換算すると今のレートで5.5万円ぐらい。 Youtube にすでにレビューがUPされていて、写りは現代風のシャープで、ボケは9枚絞りできれい、とっても素敵な写りをするレンズのようです。レビューによると、SAMYANGからAFレンズが出てくるのを15年待ってました、と言っていました。とっても期待していた感がひしひしと伝わってきます。AFも十分高速、私のtころは A6300 なのでAPS-C サイズですからFEたイプでなければならないことはないんですが、まあ、先々を考えるとFEタイプを拒否する必要もないかなと。 なんか食指が動きそうだな。像面位相差AFができる機種が対象機種の模様。初期のNEX-5などではMFになる、と書いてありました。まだ国内代理店では販売が始まっていないので韓国から直輸入しちゃう???



4200万画素でも余裕なレンズ

 SAMYANG (삼양옵틱스)のレンズというと各種マウントに対応していますが、マニュアルレンズのみのラインナップで、一般消費者にはちょっと厳しいブランドというイメージだったんですが、そのイメージを変革すべくAFレンズ開発のために2年間の研究開発を行ったそうです。さらに調べていくとSAMYANG自体は韓国唯一の光学専門企業で創立40年程度、もともとは監視カメラなどのレンズ開発からスタートしたようですが、ここ5年ほど海外への一眼レフレンズの販路を広げてブランド銘が知られうるようになってきたようです。Proようれんずとして Xeen(シーン)というシネマレンズシリーズ5本ほど出していまして、コストパフォーマンスが良いという評判ですね。

 えーっとですね、なんでEマウントでAFレンズ開発をしたかについて、記事が出ていました。他社マウントだとロイヤリティーだとか、特許関連の費用だとか必要になるらしいのですが、Eマウントはそのあたりがオープンで、Eマウントで作らせてください!とSONYへ申請すれば製作がOKになるらしいです。SAMYANGのレンズの魅力が価格が手ごろなのによく写る!という点だと思うのでロイヤリティーなどの上乗せになる費用は避けたかったのではないでしょうか。
Eマウントのユーザーからすれば選択肢が増えて大歓迎。

 さらに今後、フルサイズAFで14mmレンズを出す予定があるようです。 なんか楽しみですね。

 

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by gontamaru48 | 2016-07-31 15:59 | α6300 | Comments(0)

SONY α6300とシューティンググリップの正しい?使い方!? 

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とりあえず購入したシューティンググリップ、手振れを抑えられるかと思ったんですが、まあ効果なし。 ということで1か月ほどお蔵入りだったんですが、α6300 に16-50mmのパワーズームを付けると超解像ズームのx2.0倍処理と合わせて100mm相当まで使えるようになります。 18-105mmのパワーズームだったら210mm相当まで使えることになりますね。
 最近10-18mmズームをよく使っていて広角側の10mmはとてもいいんですが、18mmまでというのがちょっと物足りない。何とからなない???と考えていたらメニューにズームの項目が。 x1.0からx2.0までお好きな倍率で拡大できるんですね。うまく使うと10-36mmズーム同等として使えるかも? でもいちいちメニューから呼び出していては固定的倍率が必要な時以外はまあ使用不可能な雰囲気・・・・ 400mmレンズを800mm相当で使いたい場合などデジタルエクステンダー付きと考えれば便利かな???? とかやっているうちにはたとさらに考えました。  シューティンググリップにズームレバーついてたじゃん。。 このレバーを使うといつでもx2.0倍までズーム操作ができます。ついでに録画スタート・ストップもとってもやりやすくなります。

 この超解像ズーム、なんと4K撮影でもx2.0倍まで使えちゃうのは驚き。 業務機のPXW-FS5に搭載された超解像ズームは4Kではx1.5倍までだったんですが、画素数の多いα6300ではその制限もなし。 なんと進化しておりました。

 このシューティンググリップ+単焦点レンズでなんと2倍ズームに変身する技が使えます。WOW! ビデオ撮影ではx2.0倍かけてもそれほど解像感が落ちないような気がします。大きく映し出されてより細かいところが見えるようになるためでしょうか。4Kといっても必要画素数は800万ですから2400万からすれば何とかなっちゃうんでしょうかね。。。。


 さて、このズーム技、イメージサークルが小さいレンズを使う時にも蹴られているところを隠す、使える技になりそうです。
ENG系のB4マウント2/3インチ対応レンズにx2光学エクステンダー入れてちょっと蹴られるところは1.5xぐらい超解像ズームするとレンズが暗くならずに使えるようになりそうな気がしてます。だれか試してみて!!

 

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by gontamaru48 | 2016-06-12 20:35 | α6300 | Comments(0)

SONY LA-EA3 入手・・すれども・・

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 SONYのAマウントー>Eマウントアダプタの LA-EA3 を入手。 Aマウントレンズで遊んでみたい・・ということでY!で落札。新品同様。 送料を合わせたら新品をショップで買うのとあまり違わない価格になってしまった。Shop価格を超えるようなねじれて反転事態にはならずに済んでよかった。

 ところでAマウントのレンズは往年のミノルタのレンズ軍がたくさん低価格で出ていておいしそうなんですが、Aマウントレンズについてよく知らなかったためいろいろと情報収集してみたら、ボディー内モーターがない場合、(まさにLA-EA3アダプタのこと)SSM SAMというレンズ内に駆動装置を持ったものでないとAFは動かないとのこと。まあ当然ですね。 ハーフミラーの入ったLA-EA2, EA4ならAFを駆動するためのモーターがマウントアダプタに入っているのでAマウントレンズ全部に対応可能ということなんですね。 よーしらなんだ。

 古いAFでもAFをあきらめて、手でピンとあわせができるタイプならとりあえず使えないことはないはず。。。 中古やさんでめぼしいレンズを直接取り付けて試して見るのがよさそうですね。 

 今、Aまうんとレンズで使ってみたいのが ~300mm までのズーム。 SAM タイプだと 現行商品かな? ちょっとお遊びで買うには高価で問題あり。。。 お遊びレンズは1万円以下がよろしいようで。 マウントアダプタがあってもAマウントレンズ持ってないので今のところただの”ワッカ”出しかない状態。 まあEマウントのレンズを通常撮影では困らないところまでそろったのであわてずゆっくりレンズ沼に沈んでいこうかと思うのです。

PS. その後、とりあえずAマウントレンズ1本購入しました。 80-200mm のズーム、200mmまで使える割には小型ですね。 マウントアダプタがLA-EA3なので当然のようにAFは使えずマニュアルフォーカス。でも絞りは本体からコントロールされて動いているので、まあ使えるかなと。 をっと価格は498円! 溜まっていたTポイントを使ったもんで現金154円で入手。 安・・・・。。。



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難あり品でしたけど、単に古いだけでレンズの曇りも見当たらず、問題ないようです。レンズ横のレバーで開閉できるレンズバリアもついていてレンズキャップを外すことなくぱかっと開いてすぐ使える。コンデジみたいなレンズです。最初のお遊びレンズとしては上等です!  ボディーは NEX-5Rのタッチフォーカスと相性がいいようで、拡大したいところをタッチするとドカンと拡大表示になって正確なピント合わせができます。α6300より相性はいい感じでした。 ボディー軽いし。。。

しばらく500円レンズを使ってみて200mm近辺の撮影だと割と無限遠での撮影が多くなるような感じで、ピント合わせも楽チン。1本カバンに忍ばせておくと楽しいです。



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by gontamaru48 | 2016-05-18 21:38 | α6300 | Comments(0)

オールドレンズは楽しいな! Konica ZOOM-Hexanon AR 35-70mm F4

本日、1980円で入手した Konica ZOOM-Hexanon AR 35-70mm F4 ズームしても明るさは変わらないF4通しなところが良いですね。
広角側にすると半絞り分ぐらい連動して絞られるようになっているので、もし絞りを連動させず解放のままだったらきっとf3.2 ぐらいにはなったのかも?
F8ぐらいに絞った状態でもズームとともに絞りも動いているようなので、F値が変わらない仕組みになっていていい感じです。
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オールドレンズですが、わりとぐっとくるセクシーなデザインとカラーリング。


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 なんか Hexanon AR のレンズって好きなんです。以前4/3マウント改造で遊んでいたのでARレンズは10本以上持っているはず。。。どこ行ったかな???

 このレンズ、フロントの表情が面白い。 ARレンズは大型の望遠系以外、ほとんど55mmにフィルター径が統一されていてシリーズとしてはよくできているんですが、この35-70ZOOMでは、フィルター用ネジの外側にもう一つネジが切ってあって62mm径のフィルターも取り付けようと思えばつけられないこともない感じです。ただフィルタのガラスが内側の55mmのところにあたるのでしっかりは取り付けられない。62mmの素通し枠でも挟んであげれば安心して62mmも使えます。本来はきっとレンズフードを取り付けるために切ってあるネジなんじゃないかと。。。前枠はピント合わせとともに回転しますのでフードは円形のものが対応可能と。なんかさがしてみよ~~っと。

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はい、さっそくα6300に繋いでみました。 悪くない感じ。 ややフロントヘビーですけど重いわけではないのでしっかり構えれば大丈夫。 70mm側のボケ味がなんかよさそうな雰囲気です。昼間から夜景まで、あと人物の撮影などをやってみるとレンズの素性が分かってくると思います。ちゃんと理解できればとっても楽しいオールドレンズ遊びになりますね!

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あ、そうだった、CANONのグレーの小型レンズポーチも買ったんでした。300円 中古ですけど十分使えます。

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by gontamaru48 | 2016-04-19 23:06 | α6300 | Comments(0)

SONY α6300 使い始めて1か月

 SONY α6300を投入して1か月。 ヨタな話でも。

 まず何を差し置いてでもAF性能の優秀さ、速さは驚き。 AFに対する今までの概念が覆された感じ。場合によって、シーンによっては動画の中の表現としてAFを使うことも可能にできるような能力を持っているように思いました。 なかなか使いこなすのが難しい感じはしますが、顔認識の発展形、複数の顔を登録しておいて優先順位をつけられる、1番目の人がフレーム内にいる間は前に来ても下がっても他の人に影響されずにピンを合わせ続ける。1番目の人がフレームアウトしたら即座に2番目の人へピンが移動。 ワウ、神ワザ。


 弱点、、、本体に手ぶれ補正機能を持っていないこと。大好きなマニュアルレンズには手ぶれ補正機能なんてありません。なのでスチールならまだしもビデオ撮影となると三脚必須ですね。


 私の大好きなマニュアルレンズも優秀なファインダーのおかげでNEX-5Rではできなかった微妙なピント合わせをそれも屋外でできるようになったため、オールドレンズがスチール撮影で復活。 特に CONTAX Planar 85mm/f1.4 など、NEX-5Rではピント合わせが出来ずに使えなかったのがドンピシャ正確に合わせられるようになって、ISOも自動にしておけば絞りは被写界深度コントローラーのような感覚で操作すればよく、ついでに可変NDも装備すればビデオ撮影でも使いやすくなりそうです。

 ただ、一度優秀なAFを味わってしますとむくむくと別の考えもわいてきて、ミノルタの85mm/f1.4 のAF版が5~6万で中古市場を流れているので、SONYのマウントアダプタ、素通しタイプのLA-EA3経由で85mmのAFも使ってみたいなぁと。。。。まあ本命は今度発売になるG-Masterの85mmなんでしょうけど、ちょっと高すぎで手が出ません。そこまで出すなら28-135のほうがビデオ的には便利ですしね。。。 OSSの手振れ補正が入っていないレンズはビデオでは三脚必須。。。あ、さっきも書いたっけ。

あとダイナミックレンジの広さは驚きもの。 正しく処理してあげるとHDRのような映像もワンショットで作成可能かも? いかにもHDRっぽいものを作りたければマルチショットしておいてPhotoshopで統合すればOKでしょう。

 あとバッテリーの持ちはそれほど良いという感じはないかな? 1日撮影するならバッテリー3個は準備しておいたほうがよさそう。ガンガン撮影していたら午前中だけで空っぽになりました。まあよくもあんな小さなバッテリーで全部駆動しているなと感心するほど。

 
  ■4Kビデオ関連。

 いまのところ3840x2160@24P/100Mbps での撮影しかしてないんですけど、HDのときより映像がぶれていると死にそうに辛い状況に陥ってしまいます。いかに安定させて撮るかにかかっているような印象。なのでまだ第1作目の編集も終わってない状態。リグを組んで肩載せにするとか、ステーを取り付けて胸当て方式にするとか、とにかく両手だけでの保持は手振れ補正がはいっていてもつらいですね。 手振れ補正について対策しようと考えると結局 α7RIIあたりへたどり着いてしまって、うーーmmm、そこまで行くならPXW-FS5までジャンプしちゃおうよ!!!!という気分。 それともジンバル系でミラーレスクラスなら小型かつ廉価版でも対応できるかも?とジンバル方向へ手が伸びる??? 伸びないまでも、機材についてはいろいろ調べておいても損はないという判断。。 見てると欲しくなるんだよね~~~


 SONY からEマウント、かつフルサイズ対応のFEレンズがつぎつぎ出てきて、ならばAPS-Cサイズスーバー35mmサイズのカメラ向けにFEレンズを70%縮小して、フルサイズと同じ画角、かつフルサイズより1段明るいレンズとして使えるようなE-Eレデューサーなるもん、誰か作ってくれないかなぁ???? まあ本来、レデューサーレンズはフランジバックを短縮しつつ縮小する仕組みなので、E-Eマウントだと思いっきり一度フランジバックを延ばす方向の光学系を入れてそれから一気に再度縮小する、またはいったん縮小してフランジバックを合わせるための拡大系を後ろに置くなど、通常のレデューサーレンズより余計な手間がかかるはず。。。
 もし実現されたらFS-5やFS-7, FS-700.などのEマウント、スーバー35mm系のビデオカメラでは最強のレデューサーレンズになるはず。。。これほしーーーー。


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α6300 Tamron SP AF Di, 90mm Macro + Nikon-NEX K&F Concept社 マウントアダプター マニュアルフォーカス
1/160 F5.6 ISO200



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クンシ蘭 やっと咲いた。もう10数年たっている株のはず。

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by gontamaru48 | 2016-04-17 21:48 | α6300 | Comments(0)

笑う シーサー

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 なんかカワイイ シーサーの置物。 高さ15センチぐらい お店の入り口にあるショーケースに縦に並んでます。

 α6300 Sonnar 24mm/F1.8

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by gontamaru48 | 2016-04-17 16:10 | α6300 | Comments(0)

最強の? Eマウント マウントアダプタ Commlite CM-ENF-E1

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フランジバックがたぶん最短のEマウント、18mmぐらい? ということはEマウント以外のレンズにはフランジパックさえ合わせればとりあえずマニュアルでは使えるようになるはず。 Eマウント用のマウントアダプタは本と各種多数いろいろ出ていて、特にCanonのEFからEマウント変換では電気的にも接続できるマウントアダプタが各社から出てきていていて価格的、機能的にも選べる状態です。各社特色があるようでどれにしようかと悩めるような状態。

 ところでNikonのレンズをEマウントへ変換するマウントアダプタは単純な機械的につなげるものしか存在していなかったんですが、今年に入って遂に電気的にも接続でき、AFが一部のレンズで使えるようになったようです。  Commlite CM-ENF-E1 Amazonで販売されていました。現時点で44099円。。。 安くないけどNikonのレンズをEマウントで使いたい方には有力なせんたくしになるのではないでしょうか。 
 私の場合はTamron の90mm Macro ぐらいしか持っていないのでとりあえず K&F 社のマウントアダプタで間に合っております。


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by gontamaru48 | 2016-04-16 20:34 | α6300 | Comments(0)

マウントアダプタ2種追加!

 K&F Concept のマウントアダプタが調子がいいので、ついでに?KマウントとKonicaAR マウントを追加。 これでK&F のアダプタNK & Contax を含めて 4個目。なんだかんだでマウントアダプタが10個ぐらい転がっていることになる…

 過去にKonica ARマウントを フォーサーズマウントへ改造する遊びに凝って10本ぐらい改造しました。その時に仕入れたARマウントの未改造分が数本。 改造したものはフォーサーズ⇒ NEX アダプタで、未改造分はAR⇒NEXで使えるようになりました。 手持ちのほとんどのレンズがEマウント対応。数十本はある????

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 右端の PK ⇒ NEX に繋がっているレンズは Tokina の 400mm /F5.6 相当古いはずですけどインナーフォーカスなのが取り柄。レンズに曇りもなくまだ使えるでしょう。

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by gontamaru48 | 2016-03-22 22:08 | α6300 | Comments(0)

SONY α6300を投入して得られるの

一個前の記事で SDXC II U3 タイプのSDカードを買ったことを書きました。 ぢつは って 何?  SONY α6300 を3月18日に購入しました。発売日から1週間悩んでえいやっと! フォーサーズの E-5の1200万画素からNEX-5Rの1600万画素を通って遂に2倍の2400万画素に到達です。

 気楽に買える価格帯のコンデジとはちょっと違うお値段。  店員さんAは売価から2千円ぐらいなら…みたいな電卓を見てくれて、とりあえずカタログと名刺をもらって一旦撤退。 1週間後もらった名刺を持って再度交渉。。。 値引きなし!みたいなことを言ってましたけど「名刺の方」が値引きしてくれると言てたよ! ということでちょっと引き下がってご相談モードに突入の店員さんB。 価格据え置きだけどポイントUPするからどお? ということで、ポイント分を引くと価格COMの最低価格よりどどどっと有利な価格に。まあポイント分先に現金入れちゃっているだけなんですが。。。。

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 さて、NEX-5R とサイズを比べてみました。 軽量なNEX-5Rの小ささが引き立ちますね。 NEX-5R の上面をうまく面取りして薄く見せる工夫も上手です。α6300 は α6000と比べればそれほどサイズ的に違和感ないと思いますけど、NEX-5Rと比較するとだいぶご成長されたような。上面の面取りなどなくドドンと自己主張をされております。 目方もどどっと増えてます。 ただAF性能は驚くほど向上。NEX-5Rを買ってから3年ぐらい? 3年間の進化がすごいですね。高感度時のノイズもそれなりにおさえらてていて小さめに縮小すれば十分使えそうです。
 4K撮影は Super35mm サイズとしてつかえる 24P モードでの撮影が増えそうです。業務的利用の場合は他のカメラが29.97pなのでそっちに合わせることになるかな?

 レンズ側に手ぶれ補正のはいっているOSS レンズを使っても手持ちでの4K撮影は厳しいですね。ちょっと揺れただけでHDとは全然違う強い揺れ方に感じるようです。三脚か、安定して撮影できるようなリグを組むか、安定した場所に置く、少なくとも一脚にでも載せて撮らないと4Kビデオ撮影は苦しい感じです。

 スチールの高感度特性はモンスターのα7S系をのぞいて、これだけ写ればととりあえず問題なく合格でしょう。眼で見ているより明るく撮影できるのってフィルム時代では考えられないような超高感度。暗がりに連れて行ってあげたい…

 NEX-5Rでは無理、または厳しくて α6300ではOKなのは、高感度、4K動画、 超高速連写&追従するオートフォーカス、 ダイヤル増加による操作性の向上、見やすいEVF などなど、あとはNEX-5Rで慣れている機能の拡張であったり、同じだったり。 あ、S-LOG2,&S-LOG3 のガンマカーブが使えるのも見逃せない点。まあ8bit 映像なのでどこまで有効か見極める必要がありますが、グレーディングの練習課題用に撮影してきてごにょごにょっとグレーディングの練習なんてのも乙かも?

 失った点はもうこれ一つ、小型軽量、ポケットにすすぽっ!と放り込んで移動!!なんてのはα6300ではちょっと厳しいかもね。。。。



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by gontamaru48 | 2016-03-19 21:43 | α6300 | Comments(0)