Manfrotto 互換プレート

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いつもながら、Amazonで501系、701系、500AHなどのヘッドで使える長めのプレートを2枚購入。1枚、795円ととてもお安い値段なので2枚発注。翌日到着。
写真の一番右が701HDVのヘッドに元々ついていたもので、左の2枚が今回購入品。安いのでなんかあるかもと思ったら、しっかり問題発生。701HDVのヘッドに純正品のようにすっと入れることができず、力いっぱい入れてやっと。前後バランスをとるための微妙な前後移動など不可能な状態でした。硬いということは削って調整すれば使用可能になるはずと、平ヤスリと240番サンドペーパーで調整作業実施。純正品と同じ感じで前後できるところまで調整しました。作業時間は1枚20分ぐらい? 上の写真を撮った後真ん中の1枚も作業して使えるようになりました。
 今回の作業で、三脚って実はとても精密な作りになっていることを実感。よいフィーリングで使えるパーツはとても高い精度が必要なことを体感しました。サンドペーパーで何回かこすっただけでフィーリング的には変化するので慎重に作業を進めました。この手のパーツってあまり気を使って扱うことはないですけど、でもこいつが無いと三脚に取り付け不可能という重要パーツ。長く使った場合の精度について今後気を遣うことになるでしょう。

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by gontamaru48 | 2017-10-01 11:36 | 三脚関連 | Comments(0)

本日のお買いもの:Manfrotto #357 スライディングプレート

 
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Manfrotto のスライディングプレート #357 を買ってみました。一脚にほいと載せるとカメラの脱着が簡単で、またレンズ側の台座用にすればこれまた便利。 そういえばManfrottoのスライディングプレートには よく似てるけど付属しているプレートが短い #577 もありますね。買ってから知ったんですが、#357と#577ではプレートの幅が違って互換性はないのだとか。そういわれてみると、#357のプレートはいつも使っている504HEADなどのプレートより幅広いような気がします。実際はどうなのかな? いろいろな機材に触れていないとこのような同じように見えてサイズが違うなどの雑学的知識は増えないですね。なんでも一度は使ってみるべし!

えーっと でもって実測してみました。 #357のプレートの幅は55mm、対して504HDなどのヘッドで使用しているプレートの幅は50mmでした。5mm幅違いで互換性なしと結論。なるほどね。


omake!: お仕事用にSONY のSxS 64GBの標準タイプ(遅いほうともいう?)を出張ロケ対応のため4枚追加購入。 今となってはSxSの価格、高すぎですね。SDXC 64Gと比べるとモノによっては10倍近い価格差が。 SxS 4枚買って20万越えで、購入が決定するまでが大変でした。SxS、価格が高い分は信頼性を買っているといえるでしょうね。 SDカードには何度も痛い目に遭ってるもんで。
 

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by gontamaru48 | 2014-08-30 14:55 | 三脚関連 | Comments(0)

 Manfrotto 325N ボールマウントアダプタ

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Manfrottoのボールベースヘッドをフラットなところに取り付けるためのアダプタ。簡素な段ボール箱に簡単にビニール袋に包まれただけのこの感じ。Manfrottoらしい。それにしても説明書なんてもんもついてないのね。 このアダプタで100mmボールとアダプタリングを挟んで75mmボールタイプのヘッドをフラットな場所に取り付けることが出来るようになります。

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到着したとたんにまずは分解、、、って言う程でもありませんがネジ2本を緩めてばらしてみました。分解されていない状態は”325N”で検索すればすぐ出てくるのでそっちを見てね!

ねじを受けるための真鍮のバーツが予備に2個ついていて???、これどうするの? じっくり精査してみたら、予備2個のうち1個はもともと取り付けられていたものと同じもののようです。元々取り付けられていた真鍮の受けネジパーツの横には何も筋が入っていませんでしたが、予備パーツには1本と2本の筋がマークされていました。 1本入っているほうが元々のパーツと同じで、2本線のものはどうもねじピッチが違うようです。ビデオ三脚やカメラの取り付けに使われている太いほうのネジ、3/8っていうんでしょうか、まだピッチの違うネジには遭遇したことが無いんですが、ミリネジとインチネジのようなピッチ違いのねじが世の中には存在するんでしょうね。

訂正: やはり3個ついているということは意味があって全部ねじピッチが違った、というのが正解でした。Manfrottoのイタリア系、ドイツヨーロッパ系、さらに国産のLibec とヘッドの下のボールに使っているねじピッチは全部違うようですね。各社のヘッドに対応させるためには予備パーツとレンチを一緒に持っていかないとダメなようです。各社の三脚を持っている人に教わりました。いい勉強になりました^^

 さてさて、これを買ったということは、当然この上にはManfrottoのビデオ雲台が乗っかってその上にビデオカメラが乗ることになります。たぶんFS-700Jになるでしょう。下側はどうなるかって?実はハーフボールも一緒に購入しています。ハーフボールとこの325Nの間に何かが挟まることになるのですが、、、、セッティングした写真が撮れたら公開しますね!




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by gontamaru48 | 2014-08-14 21:30 | 三脚関連 | Comments(0)