UWP-D11 ワイヤレスマイクの受信機を SMAD-P3追加してA6300に載せてみた!

SONY の ワイヤレスピンマイクセットの UWP-D11 の受信機には SMAD-P3という MIシュー直結用アクセサリーがあります。ずーーーっと気になってたんですけどアマゾンをふと見たら新品同様!!!で1000円安いのが出てたのでポチ! 届いてみたら新品と何ら変わりない状態。一度返品になっただけの商品なのかもしれません。届いたSMAD-P3とともに2ch対応の受信機には使えないから気を付けてね!とわざわざ但し書きが添付されていたので間違えて購入してしまう人がいるのかもね。
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こいつの反対向きはどうなっているのかずーーーと気になってたんですけど、
専用マルチコネクタが1個ついてました。


手元に出ていたA6300にさっそく搭載。 バッテリーモードを切り替えてみてどのように動作するのか観察。A6300, A6500の弱点として音声のモニタリングができないところがあるんですが、UWP-D11セットの受信機、URX-P03にはPhonesジャックがあってモニターが可能。これでA6300, A6500の弱点が一つ解消。軽量インタビューカメラセットの出来上がりですね。ついでに?4Kでも撮れるしネ。
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音声はMIシュー経由で2chとも同じ音、モノラル録音になるようです。ステレオ録音しようと思ったらやはり2ch受信できる受信機+専用MIシューアダプターの組み合わせにすればよいわけだ。 送信側は2ch分用意できてるけど、2chの受信機 ちと高い…



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by gontamaru48 | 2017-03-06 22:00 | 音声機材 | Comments(0)

UWP-V1 ワイヤレスマイク受信機 運用開始!

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 怪しい? 電圧レギュレーター経由でワイヤレスマイクのUWP-V1の受信機を外部電源で駆動し始めました。 電源はSONY PMW-200の隠し?USB電源端子から頂戴しました。ちゃんと5V 0.5Aってシールで書いてあった。普段はここはネジ留めでふたがされています。オプションのWiFi機器を繋ぐための端子なのかもしれません。このオプションの純正WiFi機器が10万円ぐらいしていたようで、縁がありませんでした。

 写真の一番左端にもう一個メクラ蓋がありますね。これを外すとミニUSB端子が出てきます。こっちの使途はちょっと不明。これまたWiFi関連なのかも????

 今回制作した電源レギュレーターが思いのほか最終形態が大きくなってしまったので、スタジオ固定での使用以外使いにくくなってしまいましたが、2号機を作成するならなんとか電池フォルダ内に収めてカメラ運用時でも使えるようにしたいと思います。 まあUSB給電可能&MIシューでカメラに直結できるUWP-D11を買えばこんな苦労はいらないんですが、UWP-V1のセットは5セットほどあるし、ハンドマイクセットの2セット分の受信機もあって、合計7個の受信機があるのでもう1個ぐらいはUSB給電方式で使えるようにしておいた方が便利かなと。

 制作部材費用は余り物のUSBケーブルと、レギュレーター基盤が数100円、あとバッテリーケースの電池の端子部分をどうやって作るかに苦労するだけなので、出費は最小限で済みます。工作工賃を考えると大変だけどね! まあそれは好きでやってるので0円ですな。

 UWP-1Vのバッテリーケースはたぶん保守部品で販売されていたと思うので、それを使って作ればバッテリーでの運用にも支障をきたすことはないでしょう。今回制作したものも乾電池ケースそのものなので簡単に外せます。+ドライバーがあれば配線を外せるので乾電池運用に戻すこともまあ出来る状態です。

 受信機はいつも RolandのVR-50HD AVミキサーに繋がって固定使用のため、USB給電方式にしたことで受信側の乾電池が不要になって乾電池の消費量が半分になり、送信側のボディーパックの電池だけを心配すればいいという、気を使わなければならないポイントが1箇所減って良かったね!という感じです。


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by gontamaru48 | 2016-07-09 15:58 | 音声機材 | Comments(0)

MDR-CD900ST パッド交換作業

さて、部材が届いたのでさっそく交換作業^^

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イヤーパッドを外してみるとウレタンリングは見事につぶれてドロドロ状態(*^^)V カッターナイフの刃先を使ってウレタンリングのベースにある薄いシート状の両面接着部分を剥がしていきます。割と腰のあるしっかりしたシートにウレタンがついていました。

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 交換用ウレタンリング。 型番が MDR-7506 となっていますが、他のヘッドフォンと共通に使っても大丈夫なのかな? サイズ的にはピッタリサイズでMDR-CD900STにも使えます。 接着部分は両面テープっぽい感じ。元の物とはちょっと接着感が違う感じ。

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張り付けました。 ちゃんと立体的!! これでドライバーと耳との距離を一定に保てるようになるでしょう。いままでリングがつぶれて耳がよりすぎていたことになりますね。

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 ついでなので 900STの内部に入っている、「ミクロングラス」も交換してみました。 これは交換しなくても良かったかもしれませんが、まあついでということで。左が新品です。 色がだいぶ違っています。元々違うものなのだろうか…  右側の新品状態が分からないので次回数年後に答えがわかるでしょう。

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左側が今まで使っていたもの、右が新品。 古いほうは若干の破れもありますね。 一部つぶれています。 900ST のパッドの中央部分はネットが張ってあるだけですが、MDR-7506用はネットの裏に薄いスポンジがあります。設計が違うということなのでしょう。

 パーツ交換後、音の明瞭感が復活したような気がしますが、本当はどうなのか、気のせいだけかもしれません。まあこれでまたしばらく安心して使えます(*^^)v

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by gontamaru48 | 2015-07-11 15:37 | 音声機材 | Comments(0)

本日のお買いもの:MDR-CD900ST ヘッドフォン周りの保守パーツ

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SONYのスタジオモニターヘッドフォン、MDR-CD900STをいつも使っています。あとビデオ撮影・編集時は折り畳めてミニプラグにも対応可能な MDR-7506 を使っています。今回、友人所有のMDR-CD900STがぼろぼろになっているとのことで、一気にリペアしちゃおう!!大作戦、友人のリペア作戦のついでにちょっとへたってきた私のMDR-CD900STのパッド周りも交換!!!  内部のミクロングラスも交換!!!! え~い 勢いだ!! MDR-7506 のイヤーパッドも交換、ついでにウレタンリングも交換!!  さらに友人の 900STはハウジングのダメージも大きいとのことで左右のハウジングも交換して見た目的には新品同様に変身させる作戦です。 SoundHouse さんに頼んで、コンビニで入金後、24時間で到着。便利ですねぇ。

 ケーブルもできればミニプラグがご所望とこのことで前回断線により交換した MDR-V6 のカールコードが余っています。カールコードの端の部分をまっすぐに伸ばすことが出来れば断線部分を避けることが出来、交換可能となりそうなんですが、どうでしょ??? ヒートガンで熱してみしょうか。熱くしすぎると溶けちゃうかもね。



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by gontamaru48 | 2015-07-11 14:02 | 音声機材 | Comments(0)

Roland R-44用専用ケース 入手

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Rolandの 4ch サウンドレコーダー R-44用のケースを本体購入後2年ぶりでやっと入手。 最近R-44の出番が増えてきて、本来だったら音声担当用にミキサーを用意するところだと思うのですが、手持ちの機材でと考えるとR-44が機能してくれそうだということで野外へのお出かけ用にやっと準備しました。
 当初は似たような形のバッグで代用しようかとも思ってたんですが、専用ケースを入手してみてその作りの良さに納得。 2chの内蔵マイク用の網状態の穴もちゃんと開いているし、ボディー左右からマイクケーブルとモニター用のケーブルを繋ぐ必要がありますが、冗長性のある蓋でケーブルをつなぎながらうまい具合に蓋ができるようになっています。ボディー裏の電池ケースのところも本体をケースから出さずに電池交換できるのはもうあたりまえ気分。本体上部の操作ボタン類をいじる必要があればマジックテープになっている上部をビリッとやって操作可能。本体設定が完了していればあとは前面パネル部分のみの操作、確認で使えますし、透明のフィルムのカバーを閉めたままでもヘッドフォン用の穴が開いているのでヘッドフォンの接続も可能。

 防滴性がどれぐらいあるかわかりませんが、スコッチガードなどではっ水処理をしてあげれば小雨程度なら運用可能な雰囲気。
 ケースの前面にポケットがついていて予備電池なり接続コードなどを入れておけるようになっています。私のところではSONYのUWPシリーズのワイヤレスマイクシステムの送信機を入れてR-44の収録音をビデオカメラへ飛ばしてあげようと思っています。 これで音声担当とカメラは切り離されて自由な位置に移動できるようになります。音声担当がヘッドフォンでのモニタリングも出来て安心して収録できますね。カメラが複数台ある場合は受信機側を複数台用意して同じチャンネルを受信してあげればOK!!! あちこちで同じ音を記録している状況が出来てなんか安心感がありますね。

 いつも超少人数編成での撮影が多いのでいかに効率的に現場を設営できるか、モニタリングをミスらないかが、仕上がりのクォリティーに直接響いてきます。

 次に欲しいもの・・・・  ワイヤレスのHDMI伝送装置。 モニターブースへ無線でHDMI信号を送りたいです。有線だと移動するのが大変。をっともっと大事なものを忘れていました。ちゃんとパッキングできて安全にロケで使えるケース入りのまともなモニター、、、SDI & バッテリー駆動できれば… ぜひ1台欲しいです。。。



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by gontamaru48 | 2014-10-29 21:04 | 音声機材 | Comments(0)

マイクスタンドのねじの変換

 マイクスタンドに使われているネジの規格には何種類かあって、現場で変換できずにマイクが取り付けられないなんて言う事態だけは避けたいもの。
いつも使い慣れている機材ならどの規格のねじを使っているのかわかっているので大丈夫ですけど、機材を各地から持ち寄った場合などが問題です。

 マイクネジの変換にはこれぐらい種類があるらしいといういい図がありました。
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 私のところにあるマイクスタンドはJIS規格関連の PF1/2とその流れを汲んでいる5/16になっているスタンドと、ほかはAKG系列で標準的な 3/8タイプになっています。 マイクフォルダ自体はSHURE 系列の5/8でそれにすべて変換ネジがついていて3/8になってます。マイクブームなども 3/8規格なので3/8にしておけば困らないという感じでしょうか。

この間入手した SONYのガンマイク ECM-G7Mに最初から取り付けられていたマイクフォルダのねじは、元はPF 1/2 規格のものに 5/16 のアダプタががっちりとついていました。 手では取れなくて大型ペンチを持ち出してやっとりむーぶ。 このJIS系の5/16のままだと取り付けられるスタンドが1個しかなくてとにかく何とかして3/8へ変換したい!ということで、アダプタネジを捜索。

 手元に数十年たっているSONYの PF1/2を3/8に変換する SAD-34というプラの変換アダプタがあって、普段ECM-680sのマイクフォルダに取り付けて使っていました。「もう売ってないよなぁ」と思いつつ検索するとYODOBASHI.COMでヒット! SONYのパーツ扱いでもまだ扱っているようです。 1個なんと54円送料無料! 多めに持っていても困るようなものではないので 3個発注。そのうち届くでしょう。金属製のものだと1個6,7百円程度でさらに送料、振込手数料必要と、アダプタ1個だけ買うにはなんとなく気が引けちゃいますけど、これなら安心(?)。ついでなので同じページのおすすめに出ていたECM-670用ウィンドスクリーンも一緒に発注してみました。ポイント使用で追加支払いなし。


 そうそう、SONY NEX-5Rを使い始めて1年、普段は絞り解放近くで撮影することが多いので気になったことがなかったんですけど、このあいだ、京都へ行ったときに野外でビデオ撮影に使ったら絞りが絞り込まれていたためか、撮像素子前のごみが複数写りこんでしまいました。スチールならPhotohopでホイな、と何とかなりますけどビデオだとこの写りこんでしまったゴミの影は困りますね。 真面目に清掃することにします。 FS700Jも気を付けて清掃しましょう。まあこっちのほうが撮像素子の前にNDフィルタがあってさらに前に保護ガラスがあるため、撮像素子までの距離が遠いのでゴミは写りこみにくいようにはなっているようですが、それでも巨大ゴミがついていればNGでしょう。

  フォーサーズのゴミゼロカメラを10年ぐらい使っていてガシガシレンズ交換してもゴミが写りこんでしまって困った経験はほとんどないので撮像素子前のゴミ対策については若干忘れがち。 ロケ前には特に気を使うことにしましょう(*^^)v


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by gontamaru48 | 2014-10-18 14:02 | 音声機材 | Comments(0)

本日のお買いもの:Sony ECM-G7M ガンマイク

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うちのマイクロフォン達に新しい仲間が増えました\(^o^)/
このECM-G7Mは、まったく知らない機種だったので、どうかな?とは思ったんですが、取り敢えず入手。ECM-672 と比べても長いです
このマイクは、固定施設取り付け用に不思議なスタンドもおまけに付いていました。監視カメラの取り付けにも使えそうです♪( ´▽`)

音質、使い勝手などは、実戦投入しないと分からないでしょう。
所持しているガンマイクで一番細いのがECM-680s、ちょっと太くなって G7M, どどっと太くなって 672 と全部太さが違います。マイクフォルダなりショックマウントなり使い分けないといけませんね。現場で混乱しないようにしないとね。

さて、ECM-G7M, 使用しているすべての音声機材でファントム電源が使えるので単三乾電池は抜いて、鳴きを抑えるためにティッシュを詰め込んで準備完了。外部電源専用として次回の撮影で実戦デビューです。 スポンジタイプでいいのでウィンドシールドぐらいは欲しいですね。
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by gontamaru48 | 2014-10-09 19:41 | 音声機材 | Comments(0)

RODE NTG-3 & BLIMP 導入

いままで室内撮影ばかりで楽?してましたけど、ついに野外、海岸ロケのお話が。カメラはまあ何とかなるとして音はどうするの?ということで RODE のマイクカバー、BLIMP と ガンマイク NTG-3 を導入。

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 BLIMP は割とやわらかい「プラスチックの籠」なんですね。 以前、マイクブームに直接マイクフォルダを付けてガンマイクをセットした時などあちこちにマイクをぶつけて破壊しそうでひやひやしていました。室内でこれですから野外ではもうむき出しなんてありえません。ちょっとでも風が吹けばボコボコになっちゃうし、あまりにも危険です。またマイクブームに直接マイクフォルダを取り付けてマイクをセットするとマイクブームのタッチノイズやケーブルの振動ノイズをそれなりのレベルで拾ってしまうのでマイク操作には細心の注意が必要になってしまいます。その点、BLIMPのマイク操作時の耐タッチノイズ性というか遮音性は十分使えるレベルですね。今まで通り気を付けて操作していれば、まずタッチノイズが混入することはないと思われます。
 


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BLIMPの中でゴムで吊られたRODE NTG-3 ガンマイク. ゼンハイザーの 416並みとか言われたりすることもあるようですが、比較対象を持っていないのでわかりません。このマイクの癖というか、雰囲気をつかむためには実戦投入しながら使い慣れていくという感じでしょうか。正面とサイド側からの音のレベル差は一応期待していた程度には達しているようです。まあこの判断も実戦投入後ですね。 


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グリップ部に3/8 の雌ねじとマイクへ繋がるXLRコネクタがついています。 一度このコネクタにケーブルを接続して外そうとしたらグリップ側のコネクタごと外れてしまいました。グイッと押し込み直しましたが、また抜けてくる感じです。このオス側のコネクタはしっかり止まっていてくれたほうがいいんですが、接着剤のお出ましかな? ちょっと接着しにくい材質を使っているように見えたんですがどうでしょ?


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グリップの先のロックレバー、レバーを起こせば簡単にグリップと本体の角度を変更できます。このあたりの使い勝手はGOODです。レバーの上の丸いネジを緩めたら取り付け位置を前後できるのかと思ったんですが、そうではなく、単に固定しているだけでした。緩めてしまってナイロンワッシャーが挟まっていたのを失くしそうになってあわてました。ここは緩めたりしないほうが良いようです。


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NTG-3のマイクケースは細くて便利という話まで読んでいてプラ製だとばかり思っていたんですけど、アルミ製の密閉容器だったっとは知らなんだ。パッキンまでついていて完全密閉状態になるようです。キャップを外すときにキーキー鳴って身の毛がよだってしまう感じの音が出てました。物は試しと鼻の脂をちょちょいと。あ~ら不思議、スムーズに回るようになりました。まあこのケースを使うことはほとんどなさそうですが。。。
  NTG-3、目方も思った以上に軽くてBLIMPといいコンビになりそうです。マイクブームの先にくっつく品物は1gでも軽いほうが嬉しい(^^); 音質の感触、評価はまたこれからということで。。。



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19mmサイズのマイクに直接使えるマイクフォルダってもしかして貴重なの? あまり見覚えが無いんですが。あ、いつも使っているSONYのECM-680Sも19ミリだったっけ? 仕様を見ると約20mmとなっているので19mmフォルダが使えるかもね・・・

NEX-5R 16-50


追記: 購入後に気が付いたんですけど BLIMP が2014年版にリニューアルされてました。SOUNDHOUSEさん!新版入れておいてよ! グリップの軽量化、マイク支持のフォルダ部分が大幅改変と、相当仕様が変わって改良されているようです。 新版でなくて残念でした。チャンチャン!

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by gontamaru48 | 2014-07-11 12:33 | 音声機材 | Comments(0)

SONY MDR-7506 のリケーブリング

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SONY NEX-5R & SEL50F18 50mm F1.8 OSS

最近導入した SONYのモニタヘッドフォン、だいぶ慣れてきました。低域ノイズのモニタリングにはものすごい威力を発揮してくれてます。MDR-CD900STでは聞き取れない空調のボワ~ンとでも言いましょうか、圧迫されるような何とも言えない低域ノイズを再現してくれてます。音像の定位はリケーブリングしてあるCD-900STのほうが、どんぴちゃりと聞かせて圧倒的正確さ。 MDR-7506のほうはなんとなくそっち?という感じでしょうか。 MDR-CD900STはかっちりと音を浮き彫りにしてくれますけどその分硬い印象です。 MDR-7506 はうまく音をミックスしてくれているような言い換えればオリジナルのままだと音像の定位が(あくまでもMDR-CD900ST改と比べて)甘い感じですね。音楽を音楽として聴きやすい状態とでもいえるでしょう。センターのボーカルのモニタリングにはあっている雰囲気。 映像の現場ではMDR-CD900STの何でもかんでも音を浮き立たせてくるような、だからこそモニターヘッドフォンなんですけど、分解能力の高さが役に立ちます。


 MDR-CD900ST との比較で、MDR-7506をリケーブリングすることで左右のセパレート特性を上げると、音像の定位ももっとはっきりと聞こえてくるはずともくろんでおります。
 そこで、もともとMDR-7506で使われている、3.5mmミニジャックとねじ込みタイプの6.3mmフォーンジャックのコンボタイプのパーツをネットで探してみたんですけど、出てこない。 単体パーツでの入手は今のところ発見できていません。売ってないのかなぁ????
 最悪、もともとついているジャックを移植することになりそうな予感。 それとも100歩譲って、標準フォーンジャックにしちゃう? それなら在庫があるので…

 ビデオの編集時、PCのオンボード音源は避けたいので RolandのTri-Capture、UA-25EX などをUSB DAC代わりに使っています。 本当はまともなUSB DAC&ヘッドフォンアンプになっている小箱が欲しいんですけど・・・・・


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by gontamaru48 | 2014-04-12 00:01 | 音声機材 | Comments(0)

MDR-7506 ヘッドフォンの改変

MDR-7506、撮影現場へ投入しました。 

 撮影時のモニター用途ですので、とにかくどんな音が流れ込んできているか確認できないといけないわけで、MDR-CD900ST改 より低域は聞き取りやすい感じです。ただ音の定位があまりはっきりとはわかりません。ぼわっと混じっているような感じ。 今回の現場では、エアコンの超低域ノイズにMDR-7506にしたために気が付くことができました。ずっとボコボコ言っているわけではなく、時たまエアコンの動作状況によって耳を圧迫するようなぼこぼこノイズが発生していたようです。MDR-CD900ST では聞き取れなかった低域ノイズでした。
 でもって MDR-7506 の改善したい点は音像の定位位置がもっとはっきり分かるようになればと。この点は MDR-CD900ST改 を基準に考えてそれに近づけたいです。カールコードが重くてあまり好きではないのと、手持ちの太さ4mmほどの4芯シールドが2mほどまだ残っているのでリケーブリングで行こうと。プラグは悩みますね。6.3mmの標準プラグだけで良ければしっかりしていてかんたんですけど、相手の機材はミニプラグが多い。でもって、MDR-7506 で使われているミニプラグに標準プラグをねじ止めできるようなジャックのパーツとしての販売先を探してもネット上でまだ発見できていません。それなりの数がヘッドフォン用に使われているのでどこかしらにはあると思って捜索継続中。 見つからなかったらまあしょうがないので手元にあるノイトリックの標準ジャックにしちゃおうかな。
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by gontamaru48 | 2014-04-06 01:45 | 音声機材 | Comments(0)