昨日の続き、SAL55300 SAM

昨日の続き。 外は明るくなったものの、雨。桜を撮りに行けるような感じじゃないので、しょうがないので2階の窓から近くの木をパシャ!

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A6500 SAL55300 SAM 300mm f6.3 + LA-EA3 マウントアダプタ
 
 

とんがったものを写すとボケの傾向がよくわかりますね。2線ボケがちょっと強い感じかな? 最近の高級レンズとかZeiss 系のぼわっと柔らかくぼけている絵に慣れているせいか、ざわついた印象。ピントの合っているところもすぱっと切れ込むほどではない。まあ購入価格を考えればコスパOKですね。

 妄想中だったOLYMPUS のフロントテレコン TCON-14B 取り付け作戦、やってみました。
 スタイルはこんな感じ。
 
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 うをっと、長い。。ボディーの裏面から先端まで35センチほど。フードはCONTAXのメタルフードNo5 を TCON-14Bに直結。86mm径でぴったりでした。さっそく撮影してみましたが実用レベルには到達せず、どこにピンが来ているのかよくわからない。色ずれ激しく、不合格です。
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SAL 55300 SAM + OLYMPUS TCON-14B
 

見た目だけは激しかったですけど、ズワンねんな結果。まあ、こんなもんでしょ。

 SAL55300 SAMと A6500 の組み合わせだと手振れ補正がしっかり効いていてファインダーを覗いていても映像が安定しているため対象物を負いやすいですね。300mmクラスのレンズを手持ちで撮影するとどうしても手がプルプル震えているのがそのまま伝わってきてファインダーも醜くなりがちですが、ボディー手振れ補正のおかげで対象物に集中できるようになれそうです。

この SAL55300 SAM には素通しのマウントアダプタ LA-EA3がお似合い。 最近のEマウントレンズの爆速AFに慣れていると3呼吸ぐらい待ってやっとピントが来る感じでまどろっこしさを覚えてしまいますけど、昔はAFなど無かったわい!とほざきながらゆっくり待ちましょう。 OLYMPUSのフォーサーズ、E-3、E-5の時も長玉はそれなりに待たされてましたしね。

 レンズを左手で下から支えているときにピンとリングの位置に手がかかっていると強制的にピントリングが回転して具合が悪い。ズームリングの位置までに手を置かなければならないのは、ちょっとだけ慣れが必要です。ついでにA6500との組み合わせでは AF-CとAS-Sしか選べず、マニュアルフォーカスできないのでピントリングが余計邪魔っぽい感じです。それが屋だったらもっと高いレンズを買えって? ごもっともです。Eマウントの70-300 でも Gタイプの80-200あたりを仕入れればよいだけの話ですが、財力不足ぢゃ。


追記:::

 まあ、わたしがあほだったんですが、このレンズのMF動作、ボディー側で切り替えるのではなく、レンズについているMFスイッチを切り替えればよかったんですね!。ホントしばらく気づきませんでした。 これで問題解決、AFが遅かったり迷うときは慌てずにMFに切り替えればOK! 前ボケありの時などもAFよりMFのほうが確実ですね。




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by gontamaru48 | 2017-04-01 10:46 | α6500 | Comments(0)