SONY Eマウント FEタイプで有力レンズ登場 SAMYANG 50mm AF!!!

 
c0078490_16540039.jpg
リンク先は日本語になっています。


c0078490_15355708.jpg


ついに発売になった韓国 SAMYANG の Eマウント用 AF レンズ。 50mmで F1.4 といい線行ってます。 SONY からはZeiss 銘柄、プラナーシリーズとして 同じようなスペックのレンズがちょうど発売になったところのようです。 ただ、純正レンズの価格は税込み約20万と、ほいっと買うというような感覚のレンズではないですね。

 一方SAMYANG のこのレンズ、60万ウォン程度で販売が開始されています。単純換算すると今のレートで5.5万円ぐらい。 Youtube にすでにレビューがUPされていて、写りは現代風のシャープで、ボケは9枚絞りできれい、とっても素敵な写りをするレンズのようです。レビューによると、SAMYANGからAFレンズが出てくるのを15年待ってました、と言っていました。とっても期待していた感がひしひしと伝わってきます。AFも十分高速、私のtころは A6300 なのでAPS-C サイズですからFEたイプでなければならないことはないんですが、まあ、先々を考えるとFEタイプを拒否する必要もないかなと。 なんか食指が動きそうだな。像面位相差AFができる機種が対象機種の模様。初期のNEX-5などではMFになる、と書いてありました。まだ国内代理店では販売が始まっていないので韓国から直輸入しちゃう???



4200万画素でも余裕なレンズ

 SAMYANG (삼양옵틱스)のレンズというと各種マウントに対応していますが、マニュアルレンズのみのラインナップで、一般消費者にはちょっと厳しいブランドというイメージだったんですが、そのイメージを変革すべくAFレンズ開発のために2年間の研究開発を行ったそうです。さらに調べていくとSAMYANG自体は韓国唯一の光学専門企業で創立40年程度、もともとは監視カメラなどのレンズ開発からスタートしたようですが、ここ5年ほど海外への一眼レフレンズの販路を広げてブランド銘が知られうるようになってきたようです。Proようれんずとして Xeen(シーン)というシネマレンズシリーズ5本ほど出していまして、コストパフォーマンスが良いという評判ですね。

 えーっとですね、なんでEマウントでAFレンズ開発をしたかについて、記事が出ていました。他社マウントだとロイヤリティーだとか、特許関連の費用だとか必要になるらしいのですが、Eマウントはそのあたりがオープンで、Eマウントで作らせてください!とSONYへ申請すれば製作がOKになるらしいです。SAMYANGのレンズの魅力が価格が手ごろなのによく写る!という点だと思うのでロイヤリティーなどの上乗せになる費用は避けたかったのではないでしょうか。
Eマウントのユーザーからすれば選択肢が増えて大歓迎。

 さらに今後、フルサイズAFで14mmレンズを出す予定があるようです。 なんか楽しみですね。

 

[PR]

by gontamaru48 | 2016-07-31 15:59 | α6300 | Comments(0)