超広角レンズの幻想 SEL1018 F4の場合・・

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SONY NEX-5R SEL1018 F4 1/50 F4 ISO3200 Photoshop CC(2015)

NEX-5Rを使い始めて2年半、 Eマウントのレンズもだいぶ揃ってきて最後の決め手、10-18mmの超広角ズームに到達。 仕事帰りに何か予感?がして、会社の近くのキタムラへ。 は~い鎮座されておりました。SONY SEL1018 F4ズーム。 たぶんヤフオクあたりで仕入れれば5千円ぐらいさらに安く落札できるかもしれませんが、現物を触って確認できてから購入できるのはやはりお店で購入する利点ですね。
 レンズポーチも中古の箱からちょうどいいサイズを探すためにあれやこれやとっかえ引変えしてCANONの「LP1016」というのが400円でちょうどよかったので一緒に購入。短くて太い目のレンズポーチの在個が少なかったので見つかってよかった。

 お店の人に聞いたんですけど、このSEL1018は入荷しても数日で売れてしまうそうで、前回半年ぐらい前に見つけて迷っていた数日間にやはり売れてしまっていました。やはり中古市場は出会った日が吉日!!というわけですね。そこで手に入れなければハイさようなら。。。

 フィルムカメラではPENTAXのLX を20年ぐらい使って、そのころに18mm F3.5の単レンズが最大ワイド側レンズだったので15mm相当というワイド側での撮影体験はウン十年撮影していても初めての経験!!! よく画質がどうだ、機能が・・とかいうのもまあ悪くはないですが、ここまでワイドになるとちょっと角度が変わっただけでガラッと雰囲気が変わるのでどんどん撮影して反省して、また撮ってを繰り返せばレンズの癖もわかるしどう振り回したらよいかも見えてくるでしょう。フィルム時代ではできなかった大量に撮って自己反省が楽チンな今、センスのある人はきっと昔に比べたら上達も早いんでしょうね。 36枚撮りフィルムだと処理費がかさむから24枚撮りでガマン・・・なんて感覚、今の若い人にはわからないでしょうね。。。。。

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さて、このレンズ、見た目よりも軽くて手振れ補正のOSSもついていてかつ、超広角レンズとしては小型なのはすごいです。 さらにフロントに62mmのフィルターも取り付けられる。 簡単に言えば使い勝手良好ということですね。 62mmのちょっと古い目のがっちりした保護フィルターをつけてみたらフィルタの枠が厚かったせいか若干けられているような感じで、また重量が増えたのがわかってフロントヘビー?な感じがいやだったのでとりあえず使用中止。保護フィルタを使うならなぶべく良質な薄枠ワイド対応のフィルタを買わないとだめそうです。5千円ぐらいするかな? ちとタカイ。。

Eマウント系の ビデオカメラ、VGシリーズとか、うちで使っている FS-700、最近ではFS7, FS5 などに使えば広角形は無敵状態?に持ち込めます。FS5でHD撮影なら超解像2xズームとあわせるとなんと10-36mm相当までの3.6倍ズームになって広角側はこれ1本でOKかも????ね。。。
 レンズ固定タイプのビデオカメラではワイコン着けてもここまでの広角撮影はちと厳しい。対角魚眼タイプになっちゃうかな? フロントコンバージョンだと画質も落ちるしね。重くなるし。。。

FS5などの軽量な本体でもレンズが軽いのでフロントヘビーにならずきっと扱いやすいでしょう。 まだFS-700では使ってみていないのでどんな絵が出てくるのか・・・・  楽しみです。 あ、30mmマクロもまだFS-700では使っていないですねぇ。  マクロが必要なお仕事、来ないかな?  レンズとの距離を考えると フルサイズEマウント対応の 90mmマクロが10万強ほどなのでこっちのほうが使いやすそうですが、30mmマクロ、何せ安いんで・・・・・・

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新宿のビル街をこのSEL1018で、たぶんほとんど10mmで撮影することになると思うんですが、しばらく撮り溜めてから掲載していきたいと思います。
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by gontamaru48 | 2016-01-09 11:18 | NEX-5R | Comments(0)